有価証券報告書-第64期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社は、「対話と信頼」を重視し、優位性のあるビジネスモデルの創造と活用を推し進めるため、新たな商社機能を担う人として“商売を創れる人財”の育成に取り組むとともに、その人財を戦略的に活用し、取引先とのパートナーシップがより強固なものとなるように取り組んでまいります。そして、それを補完するためのものとして基幹システムを再構築し、業務効率を向上させることで時間の創出を行うとともに、システムによる対応と「Face to Face」での対応を効果的に使い分け、業績の向上に努めてまいります。
また、新しい東部物流センターを稼働させることにより、東日本全体の物流をカバーし、在庫の効率的な運用並びに「流通のハブ」としての役割を担うことによって、取引先に対してさらなる利便性を提供してまいります。
また、新しい東部物流センターを稼働させることにより、東日本全体の物流をカバーし、在庫の効率的な運用並びに「流通のハブ」としての役割を担うことによって、取引先に対してさらなる利便性を提供してまいります。