訂正有価証券報告書-第66期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、社是に「誠実」を掲げ、堅実経営に徹し、お取引先、仕入先メーカーなどステークホルダーと対話することにより信頼関係を築き、「人」がもつ力、すなわち人間の叡智と行動力を最大限に活かすことを基本方針としてまいりました。企業価値の向上を図るため産業界のニーズを先取りし、絶えず未来を拓く新分野に目を向け、環境問題にも配慮しながら製造業全般の高度化、合理化、省力化、安全性の向上を通して社会に貢献してまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、景気に左右されない自立成長型企業を目指しており、1人当たりの生産性を重視するとともに、回転率にも注目しております。具体的には中長期的に安定して営業利益率5%以上の確保を目標指標とし、1人当たりの営業利益額、その伸長度にも着目しております。また、総資産経常利益率についても10%以上を目標指標として達成を目指しております。
(3) 経営環境
当連結会計年度における我が国経済は、海外での政局の不確実性はあるものの、米国、中国をはじめとして緩やかな回復傾向にあり、政府・日銀による各種政策効果もあり堅調に推移しており、平成29年度(2017年度)においても引き続き緩やかな回復傾向が見込まれます。
当社グループを取り巻く機械器具関連業界においては、少子高齢化の影響により政府の推し進めております働き方改革や、ネット販売の伸長による物流関連企業をはじめとした恒常的な人手不足が問題となっており、企業の自動化・省人化への設備投資意欲が高まっております。
また、平成29年3月調査による日銀短観の設備投資動向調査でも、製造業は前年比4.4%増加となっており業界にとっては追い風となっております。
(4) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、平成27年度(2015年度)から平成29年度(2017年度)までの3か年における中期経営計画『NEXT FIELD 2017』を策定し、3年後の“成し遂げる姿”を掲げました。目標数値の背後にある達成の根拠や具現化のための諸戦略、戦術の裏付けのための日伝の価値観を全社員が共有し、一体感をもって目標達成に向け全力で取り組んでまいります。『お取引先様にとって、「自社の業績向上になくてはならない企業」・日伝を目指し、そのために「提供価値」を創造する』を経営基本方針の柱に据え、「お取引先様の業績向上になくてはならない企業」としてステークホルダーの皆様に存在価値を認めていただける企業を目指してまいります。
(5) 会社の対処すべき課題
当社グループは、ユーザーを見据えたビジネスモデルの拡大のため、当社グループが持つ強みを活かし、提供価値の向上を図ることが最も重要と認識し、平成27年度(2015年度)に中期経営計画『NEXT FIELD 2017』を策定いたしました。平成29年度(2017年度)が、中期経営計画『NEXT FIELD 2017』の最終年度となり全社一丸となって“成し遂げる姿”の実現に取り組み、「お取引先様の業績向上になくてはならない企業」としての存在価値を高めてまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、社是に「誠実」を掲げ、堅実経営に徹し、お取引先、仕入先メーカーなどステークホルダーと対話することにより信頼関係を築き、「人」がもつ力、すなわち人間の叡智と行動力を最大限に活かすことを基本方針としてまいりました。企業価値の向上を図るため産業界のニーズを先取りし、絶えず未来を拓く新分野に目を向け、環境問題にも配慮しながら製造業全般の高度化、合理化、省力化、安全性の向上を通して社会に貢献してまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、景気に左右されない自立成長型企業を目指しており、1人当たりの生産性を重視するとともに、回転率にも注目しております。具体的には中長期的に安定して営業利益率5%以上の確保を目標指標とし、1人当たりの営業利益額、その伸長度にも着目しております。また、総資産経常利益率についても10%以上を目標指標として達成を目指しております。
(3) 経営環境
当連結会計年度における我が国経済は、海外での政局の不確実性はあるものの、米国、中国をはじめとして緩やかな回復傾向にあり、政府・日銀による各種政策効果もあり堅調に推移しており、平成29年度(2017年度)においても引き続き緩やかな回復傾向が見込まれます。
当社グループを取り巻く機械器具関連業界においては、少子高齢化の影響により政府の推し進めております働き方改革や、ネット販売の伸長による物流関連企業をはじめとした恒常的な人手不足が問題となっており、企業の自動化・省人化への設備投資意欲が高まっております。
また、平成29年3月調査による日銀短観の設備投資動向調査でも、製造業は前年比4.4%増加となっており業界にとっては追い風となっております。
(4) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、平成27年度(2015年度)から平成29年度(2017年度)までの3か年における中期経営計画『NEXT FIELD 2017』を策定し、3年後の“成し遂げる姿”を掲げました。目標数値の背後にある達成の根拠や具現化のための諸戦略、戦術の裏付けのための日伝の価値観を全社員が共有し、一体感をもって目標達成に向け全力で取り組んでまいります。『お取引先様にとって、「自社の業績向上になくてはならない企業」・日伝を目指し、そのために「提供価値」を創造する』を経営基本方針の柱に据え、「お取引先様の業績向上になくてはならない企業」としてステークホルダーの皆様に存在価値を認めていただける企業を目指してまいります。
(5) 会社の対処すべき課題
当社グループは、ユーザーを見据えたビジネスモデルの拡大のため、当社グループが持つ強みを活かし、提供価値の向上を図ることが最も重要と認識し、平成27年度(2015年度)に中期経営計画『NEXT FIELD 2017』を策定いたしました。平成29年度(2017年度)が、中期経営計画『NEXT FIELD 2017』の最終年度となり全社一丸となって“成し遂げる姿”の実現に取り組み、「お取引先様の業績向上になくてはならない企業」としての存在価値を高めてまいります。