9906 藤井産業

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四半期報告書-第68期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/14 13:35
【資料】
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【項目】
39項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
電設資材産業システム施工土木建設機械再生可能エネ
ルギー発電
合計
売上高
外部顧客への売上高21,689,1957,373,56019,817,0954,822,723359,98654,062,561
セグメント間の内部売上高又は振替高15,8176,532536,7391,807-560,897
21,705,0127,380,09220,353,8354,824,531359,98654,623,459
セグメント利益234,978375,3581,255,459341,711133,9262,341,433

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益金額
報告セグメント計2,341,433
持分法による投資利益15,612
配賦不能全社損益(注)△63,531
その他の調整額3,190
四半期連結損益計算書の経常利益2,296,705

(注) 配賦不能全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない当社本部・管理部門の一般管理費及び営業外損益であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
報告セグメント
電設資材産業システム施工土木建設機械再生可能エネ
ルギー発電
合計
売上高
北関東エリア16,054,5576,474,5219,187,3764,942,291367,00937,025,756
首都圏エリア5,532,2111,727,5543,377,644--10,637,410
東北エリア501,949327,1492,428,239--3,257,339
その他--2,233,112-164,1982,397,310
顧客との契約から生じる収益22,088,7188,529,22517,226,3734,942,291531,20753,317,816
外部顧客への売上高22,088,7188,529,22517,226,3734,942,291531,20753,317,816
セグメント間の内部売上高又は振替高23,83762224,3193,853-52,632
22,112,5568,529,84717,250,6934,946,145531,20753,370,449
セグメント利益538,759438,369937,337379,587235,0452,529,099

(注)1 北関東エリアは、茨城県、栃木県、群馬県における売上高であります。
2 首都圏エリアは、埼玉県、東京都、千葉県における売上高であります。
3 東北エリアは、宮城県、福島県における売上高であります。
4 その他は、上記エリア以外における売上高であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益金額
報告セグメント計2,529,099
持分法による投資利益24,583
配賦不能全社損益(注)18,140
その他の調整額△21,954
四半期連結損益計算書の経常利益2,549,869

(注) 配賦不能全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない当社本部・管理部門の一般管理費及び営業外損益であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「電設資材」の売上高は9,229千円減少し、「産業システム」の売上高は32,716千円減少、セグメント利益は5,077千円減少し、「施工」の売上高は3,490千円減少しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「施工」セグメントにおいて、㈱日本切削工業の事務所移転に伴う、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において、2,012千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
2021年9月30日付で株式会社コアミ計測機の全株式を取得し連結子会社といたしました。これに伴い、「施工」セグメントにおいて、51,962千円の負ののれん発生益を計上しております。

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