有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、業績・財務状況等を総合的に勘案し、継続かつ安定的な配当を行うことを基本方針とし、株主への利益還元にも積極的に取り組んでおります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の配当につきましては、中間配当を20円といたしました。
当期は未曾有のコロナウイルス感染症の拡大で、全世界的な経済活動の混乱を受け、業績は減収、減益となりましたが、ほぼ想定通りの利益を確保できました。また内部留保にも一定の目途が立ち、自己資本比率も改善したことを勘案して、株主の皆様への積極的な利益還元を図りたく、期末配当を1株当たり15円増配し、45円とさせていただきます。
従いまして、当期の年間配当は、中間配当20円、期末配当45円の年間65円の配当を行いました。
内部留保資金の使途につきましては、経営体質、財務体質の強化を図るために必要な投資を行っていくこととしております。
今後とも業績の向上による利益確保に努め、計画した利益が確保できることが明らかになり次第、株主の皆様への利益還元も積極的に検討してまいる所存であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の配当につきましては、中間配当を20円といたしました。
当期は未曾有のコロナウイルス感染症の拡大で、全世界的な経済活動の混乱を受け、業績は減収、減益となりましたが、ほぼ想定通りの利益を確保できました。また内部留保にも一定の目途が立ち、自己資本比率も改善したことを勘案して、株主の皆様への積極的な利益還元を図りたく、期末配当を1株当たり15円増配し、45円とさせていただきます。
従いまして、当期の年間配当は、中間配当20円、期末配当45円の年間65円の配当を行いました。
内部留保資金の使途につきましては、経営体質、財務体質の強化を図るために必要な投資を行っていくこととしております。
今後とも業績の向上による利益確保に努め、計画した利益が確保できることが明らかになり次第、株主の皆様への利益還元も積極的に検討してまいる所存であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年11月10日 取締役会決議 | 156,938 | 20 |
| 2021年6月25日 定時株主総会決議 | 353,109 | 45 |