有価証券報告書-第69期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(基本的な考え方)
当社は、業績、財務状況等を総合的に勘案し、継続かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
株主への利益還元にも積極的に取り組んでおります。
配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(当期の配当決定に当たっての考え方)
当期の配当につきましては、中間配当は、12円といたしました。
また、期末の配当につきましては、上半期は苦戦したものの、下半期の業績が想定以上に好調で通期ではほぼ計画どおりの利益を確保できましたので、財務状況等を総合的に勘案いたしました結果、期末の配当は前期と同額の23円とし、通期では35円配当を行う予定であります。
平成27年3月期の利益配当に関しましては、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、計画した業績を確保できることを前提として、昨年度実績の中間配当12円、期末配当23円を予定しております。
今後とも業績の向上による利益確保に努め、計画した利益が確保できることが明らかになり次第、株主の皆様への利益還元も積極的に検討してまいる所存であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、業績、財務状況等を総合的に勘案し、継続かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
株主への利益還元にも積極的に取り組んでおります。
配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(当期の配当決定に当たっての考え方)
当期の配当につきましては、中間配当は、12円といたしました。
また、期末の配当につきましては、上半期は苦戦したものの、下半期の業績が想定以上に好調で通期ではほぼ計画どおりの利益を確保できましたので、財務状況等を総合的に勘案いたしました結果、期末の配当は前期と同額の23円とし、通期では35円配当を行う予定であります。
平成27年3月期の利益配当に関しましては、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、計画した業績を確保できることを前提として、昨年度実績の中間配当12円、期末配当23円を予定しております。
今後とも業績の向上による利益確保に努め、計画した利益が確保できることが明らかになり次第、株主の皆様への利益還元も積極的に検討してまいる所存であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成25年11月13日 取締役会決議 | 94,188 | 12 |
| 平成26年6月25日 定時株主総会決議 | 180,522 | 23 |