有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、業績・財務状況等を総合的に勘案し継続的かつ安定的な配当を実施すること、連結の配当性向35%程度を目標とすること、を配当政策の基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の配当につきましては、中間配当を30円といたしました。
当期も、緩やかな景気回復や堅調な設備投資を背景に、業績は増収増益で当初計画を上回る結果となりました。内部留保の蓄積が進み自己資本比率は安定的に推移していること等も踏まえ、2023年5月11日に公表いたしました「剰余金の配当に関するお知らせ」に記載の通り、期末配当を前回予想の40円から5円増配して45円とさせていただきます。
従いまして、当期の年間配当は、中間配当30円、期末配当45円の年間75円の配当を行いました。なお、前期の年間配当は株式分割後に換算しますと1株当たり60円となるため、当期の年間配当75円は、前期と比較すると実質的に15円の増配となります。
2024年3月期の配当につきましては、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、当社の配当政策に沿って株主の皆様に引き続き積極的な利益還元を図るべく、中間配当35円、期末配当45円の年間配当80円を予定しております。
今後も業績の向上による利益確保に努めるとともに、株主様への積極的な利益還元を検討してまいる所存であります。
(注) 2022年1月1日付で普通株式1株につき1.5株の割合で株式分割を行っております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の配当につきましては、中間配当を30円といたしました。
当期も、緩やかな景気回復や堅調な設備投資を背景に、業績は増収増益で当初計画を上回る結果となりました。内部留保の蓄積が進み自己資本比率は安定的に推移していること等も踏まえ、2023年5月11日に公表いたしました「剰余金の配当に関するお知らせ」に記載の通り、期末配当を前回予想の40円から5円増配して45円とさせていただきます。
従いまして、当期の年間配当は、中間配当30円、期末配当45円の年間75円の配当を行いました。なお、前期の年間配当は株式分割後に換算しますと1株当たり60円となるため、当期の年間配当75円は、前期と比較すると実質的に15円の増配となります。
2024年3月期の配当につきましては、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、当社の配当政策に沿って株主の皆様に引き続き積極的な利益還元を図るべく、中間配当35円、期末配当45円の年間配当80円を予定しております。
今後も業績の向上による利益確保に努めるとともに、株主様への積極的な利益還元を検討してまいる所存であります。
| 年間配当金 | |||||
| 第1四半期末 | 第2四半期末 | 第3四半期末 | 期末 | 合計 | |
| 2022年3月期 (分割後換算) | 円 銭 ― | 円 銭 30.00 (20.00) | 円 銭 ― | 円 銭 40.00 (40.00) | 円 銭 70.00 (60.00) |
| 2023年3月期 | ― | 30.00 | ― | 45.00 | 75.00 |
| 2024年3月期 | ― | 35.00 | ― | 45.00 | 80.00 |
(注) 2022年1月1日付で普通株式1株につき1.5株の割合で株式分割を行っております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月10日 取締役会決議 | 352,699 | 30 |
| 2023年6月23日 定時株主総会決議 | 520,553 | 45 |