有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、業績・財務状況等を総合的に勘案し継続的かつ安定的な配当を実施すること、連結の配当性向35%程度を目途とすること、を配当政策の基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の配当につきましては、中間配当を35円といたしました。
当期の業績は、厳しいマクロ環境下で連結売上高は当初計画を下回りましたが、引き続き増収増益を確保いたしました。内部留保の蓄積が進み自己資本比率は安定的に推移していること等も踏まえ、2023年5月11日に公表いたしました「2023年3月期決算短信」に記載のとおり、期末配当を45円とさせていただきます。
従いまして、当期の年間配当は、中間配当35円、期末配当45円の年間80円、前期比5円増配の配当を行いました。
2025年3月期の配当につきましては、引き続き、業績・財務状況等を総合的に勘案し、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、2025年3月期は、成長戦略や経営基盤強化に係る戦略的な投資等に伴い当期純利益は減益となる見通しですが、自己資本が着実に積み上げられていること等を踏まえ、株主の皆様に引き続き積極的な還元を図るべく、中間配当40円、期末配当42円の年間配当82円、と引き続き増配を予定しております。
今後も業績の向上による利益確保に努めるとともに、株主様への積極的な利益還元を検討してまいる所存であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の配当につきましては、中間配当を35円といたしました。
当期の業績は、厳しいマクロ環境下で連結売上高は当初計画を下回りましたが、引き続き増収増益を確保いたしました。内部留保の蓄積が進み自己資本比率は安定的に推移していること等も踏まえ、2023年5月11日に公表いたしました「2023年3月期決算短信」に記載のとおり、期末配当を45円とさせていただきます。
従いまして、当期の年間配当は、中間配当35円、期末配当45円の年間80円、前期比5円増配の配当を行いました。
2025年3月期の配当につきましては、引き続き、業績・財務状況等を総合的に勘案し、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、2025年3月期は、成長戦略や経営基盤強化に係る戦略的な投資等に伴い当期純利益は減益となる見通しですが、自己資本が着実に積み上げられていること等を踏まえ、株主の皆様に引き続き積極的な還元を図るべく、中間配当40円、期末配当42円の年間配当82円、と引き続き増配を予定しております。
今後も業績の向上による利益確保に努めるとともに、株主様への積極的な利益還元を検討してまいる所存であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年11月9日 取締役会決議 | 404,860 | 35 |
| 2024年6月21日 定時株主総会決議 | 513,752 | 45 |