有価証券報告書-第66期(平成31年3月21日-令和2年3月20日)
※3.減損損失
当事業年度において、当社は下記の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、管理会計上の区分(主として営業所)を基準に資産のグルーピングを行っております。
ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については当該資産単位でグルーピングしており、また、本社等の土地、建物、営業所との関係が明確でない資産については全体の共用資産としております。
その結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる営業所の資産について減損損失を認識し、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額9,286千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物8,909千円、構築物13千円、工具、器具及び備品20千円、リース資産342千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は固定資産税評価額等を基に算定した金額により評価しております。
当事業年度において、当社は下記の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 青森県八戸市 | 営業所 | 建物・構築物及びリース資産 | 9,286千円 |
当社は、管理会計上の区分(主として営業所)を基準に資産のグルーピングを行っております。
ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については当該資産単位でグルーピングしており、また、本社等の土地、建物、営業所との関係が明確でない資産については全体の共用資産としております。
その結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる営業所の資産について減損損失を認識し、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額9,286千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物8,909千円、構築物13千円、工具、器具及び備品20千円、リース資産342千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は固定資産税評価額等を基に算定した金額により評価しております。