有価証券報告書-第60期(平成25年3月21日-平成26年3月20日)
※5.減損損失
前事業年度(自 平成24年3月21日 至 平成25年3月20日)
当社は、管理会計上の区分(主として営業所)を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については当該資産単独でグルーピングしており、また、本社等の土地、建物、営業所との関係が明確でない資産については全体の共用資産としております。
その結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる営業所の資産について減損損失を認識し、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額10,107千円を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値または正味売却額により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを4.57%で割り引いて算定しております。
当事業年度(自 平成25年3月21日 至 平成26年3月20日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 平成24年3月21日 至 平成25年3月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 岩手県北上市 | 営業所 | 土地及び建物 | 10,107千円 |
当社は、管理会計上の区分(主として営業所)を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については当該資産単独でグルーピングしており、また、本社等の土地、建物、営業所との関係が明確でない資産については全体の共用資産としております。
その結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる営業所の資産について減損損失を認識し、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額10,107千円を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値または正味売却額により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを4.57%で割り引いて算定しております。
当事業年度(自 平成25年3月21日 至 平成26年3月20日)
該当事項はありません。