訂正有価証券報告書-第68期(令和3年3月21日-令和4年3月20日)
※3.減損損失
前事業年度(自2020年3月21日 至2021年3月20日)
※地域ごとの減損損失の内訳
・宮城県大崎市 32,417千円(内、土地28,559千円、建物3,498千円、構築物359千円)
・岩手県一関市 11,778千円(内、土地9,261千円、建物2,517千円)
・岩手県北上市 847千円(内、土地830千円、建物17千円)
・宮城県刈田郡 159千円(内、土地159千円)
当社は、管理会計上の区分(主として営業所)を基準に資産のグルーピングを行っております。
ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については当該資産単位でグルーピングしており、また、本社等の土地、建物、営業所との関係が明確でない資産については全体の共用資産としております。
その結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる3営業所の資産及び帳簿価額に対する市場価格が下落した遊休資産である保養所用地について減損損失を認識し、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額45,203千円を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は固定資産税評価額等を基に算定した金額により評価しております。
当事業年度(自2021年3月21日 至2022年3月20日)
該当事項はありません。
前事業年度(自2020年3月21日 至2021年3月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 宮城県大崎市 | 営業所 | 土地・建物・構築物 | 32,417千円 |
| 岩手県一関市 | 営業所 | 土地・建物 | 11,778千円 |
| 岩手県北上市 | 営業所 | 土地・建物 | 847千円 |
| 宮城県刈田郡 | 遊休資産 | 土地 | 159千円 |
※地域ごとの減損損失の内訳
・宮城県大崎市 32,417千円(内、土地28,559千円、建物3,498千円、構築物359千円)
・岩手県一関市 11,778千円(内、土地9,261千円、建物2,517千円)
・岩手県北上市 847千円(内、土地830千円、建物17千円)
・宮城県刈田郡 159千円(内、土地159千円)
当社は、管理会計上の区分(主として営業所)を基準に資産のグルーピングを行っております。
ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については当該資産単位でグルーピングしており、また、本社等の土地、建物、営業所との関係が明確でない資産については全体の共用資産としております。
その結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる3営業所の資産及び帳簿価額に対する市場価格が下落した遊休資産である保養所用地について減損損失を認識し、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額45,203千円を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は固定資産税評価額等を基に算定した金額により評価しております。
当事業年度(自2021年3月21日 至2022年3月20日)
該当事項はありません。