有価証券報告書-第62期(平成27年3月21日-平成28年3月20日)
※5.減損損失
前事業年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
当社は、管理会計上の区分(主として営業所)を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については当該資産単独でグルーピングしており、また、本社等の土地、建物、営業所との関係が明確でない資産については全体の共用資産としております。
その結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる営業所の資産について減損損失を認識し、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,240千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物474千円、構築物79千円及びリース資産686千円であります。
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、零として評価しております。
前事業年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 宮城県石巻市 | 営業所 | 建物・構築物及びリース資産 | 1,240千円 |
当社は、管理会計上の区分(主として営業所)を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については当該資産単独でグルーピングしており、また、本社等の土地、建物、営業所との関係が明確でない資産については全体の共用資産としております。
その結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる営業所の資産について減損損失を認識し、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,240千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物474千円、構築物79千円及びリース資産686千円であります。
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、零として評価しております。