有価証券報告書-第43期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
株式上場以来、当社は株主に熱く報いる基本方針を堅持しており、今後も安定的かつ業績に応じた利益還元策を検討し実施してまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。
上記方針に基づき、既に1株11円の中間配当を実施しております。
しかしながら当事業年度におきましては、平成27年2月4日から同3月18日を買付期間とするCKホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買けに応募する株主の皆様と応募しない株主の皆様との間で経済的効果に差異が生じる可能性があるため、株主の皆様の間での公平性を確保する観点から、平成27年2月3日の取締役会において、本公開買付けが成立することを条件に、平成27年3月期の期末配当を行わないことを決議いたしました。このため当事業年度の年間配当金は11円となっております。
社内留保につきましては、財務基盤の強化とキャッシュ・フローの向上に有用な投資を旨として運用する方針であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。
上記方針に基づき、既に1株11円の中間配当を実施しております。
しかしながら当事業年度におきましては、平成27年2月4日から同3月18日を買付期間とするCKホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買けに応募する株主の皆様と応募しない株主の皆様との間で経済的効果に差異が生じる可能性があるため、株主の皆様の間での公平性を確保する観点から、平成27年2月3日の取締役会において、本公開買付けが成立することを条件に、平成27年3月期の期末配当を行わないことを決議いたしました。このため当事業年度の年間配当金は11円となっております。
社内留保につきましては、財務基盤の強化とキャッシュ・フローの向上に有用な投資を旨として運用する方針であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当金(円) |
| 平成26年10月27日 | 201,345 | 11.00 |
| 取締役会決議 |