9941 太洋物産

有報資料
82項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第74期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/12/18 9:55
【資料】
PDFをみる
【項目】
82項目
(12)重要事象等について
当社は、第68期事業年度のリーマン・ブラザーズの破綻により生じました商品市況の下落、及び景気後退の影響を受け、第69期事業年度から第72期事業年度まで4事業年度連続して営業損失、経常損失を計上したことにより経営基盤及び財務基盤が安定していないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性を抱かせる状況が存在していると認識しておりました。
これまでに当該状況を解消すべく、不採算事業から撤退するとともに、資金の効率的運用を目的として、多額の資金を必要とする大豆・菜種等の取り扱いを減らしてまいりました。併せて、毀損した資本を補うため、二度にわたる第三者割当増資(平成23年4月26日払込期日、平成25年9月26日払込期日)を実施し、資本金及び資本準備金をそれぞれ1億20百万円増加させております。
この結果、鶏肉・加工品を主力とする畜産品における営業活動も安定した利益をもたらす体制が整ってきており、また中国との貿易につきましては依然として厳しい状況が続いているものの、産業車輌用の部品や化学品等で隙間を埋める営業活動も順調に推移し、第73期事業年度には売上高を202億3百万円(第72期事業年度比5.0%増)とし、営業利益が3億51百万円、経常利益が2億64百万円となり、当第74期事業年度におきましても新たに始めた船舶部品や中国以外のアジア地域への車輌部品の輸出等も加わり売上高が235億6百万円(第73期事業年度比16.3%増)、営業利益が2億24百万円、経常利益が1億53百万円と、2事業年度連続して営業利益、経常利益を計上できました。
当第74期事業年度末での利益剰余金が△22億34百万円、純資産が3億19百万円でありますものの、業容は順調に回復基調にあり、経営基盤及び財務基盤も安定し、また、金融機関の支援も引き続きいただける状況となっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性を抱かせる状況が存在していないと判断し「重要事象等について」の記載を解消いたしました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。