- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2019年11月15日に行われたラクサス・テクノロジーズ株式会社との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。当該暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額3,512百万円は、会計処理の確定により44百万円減少し、3,468百万円となっております。のれんの減少は、無形資産の増加102百万円、及び繰延税金資産の減少31百万円によるものであります。(3)の記載金額は、暫定的な金額からの修正を反映しております。
(3)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
2021/06/24 10:51- #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
16.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
各年度における「繰延税金資産」及び「繰延税金負債」の発生の主な原因別の内訳及び増減は、以下のとおりであります。
2021/06/24 10:51- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・引当金の会計処理と評価(「連結財務諸表注記 3.重要な会計方針 (12)引当金」、「連結財務諸表注記 23.引当金(流動)」及び「連結財務諸表注記 24.引当金(非流動)」)
・繰延税金資産の回収可能性(「連結財務諸表注記 3.重要な会計方針 (20)法人所得税等」及び「連結財務諸表注記 16.法人所得税」)
なお、当社グループは、様々な項目について会計上の見積りを行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響を会計上の見積りに反映するにあたり、主として次のような仮定を置いております。
2021/06/24 10:51- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
法人所得税は、当社及び子会社が事業を行い、課税所得を生成している国において、連結会計年度末日で施行または実質的に施行されている税法に基づき算定しております。
繰延税金資産及び繰延税金負債は、資産負債法により、資産及び負債の税務基準額と連結財政状態計算
書の帳簿価額との間に生じる一時差異に対して認識しております。繰延税金資産及び繰延税金負債の算定
2021/06/24 10:51- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
2021/06/24 10:51- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この主な要因は、構造改革の一環で一部ブランドの終息に伴い店舗関連設備(約7億円)及びのれん(約65億円)について減損損失を計上したことに加え、低収益店舗撤退により店舗関連設備(約25億円)を除却した結果、有形固定資産が約37億円、使用権資産が約116億円、無形資産が約57億円それぞれ減少したことによるものです。
また、繰延税金資産が約59億円、売上債権及びその他の債権が約34億円それぞれ増加しました。
(負債)
2021/06/24 10:51- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 持分法で会計処理されている投資 | 15 | 5,118 | | 5,627 |
| 繰延税金資産 | 16 | 4,130 | | 9,993 |
| その他の金融資産 | 17、38 | 15,048 | | 13,156 |
2021/06/24 10:51- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
⑴ 当事業年度の財務諸表に計上した金額 1,859百万円
⑵ その他の情報
繰延税金資産の回収可能性の見積りに際して、将来計画をもとに算定された将来の課税所得に対して利用できる可能性が高い範囲内においてのみ認識しております。2021/06/24 10:51