有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/02/29)
26.その他資本性金融商品
成長投資資金及び既存事業の継続的成長のための投資資金として、2021年3月に、永久劣後特約付ローン(以下「本劣後ローン」という。)による150億円の資金調達を実行しておりましたが、このうち、50億円を2023年9月29日に償還いたしました。
本劣後ローンは、国際会計基準(IFRS)における資本性金融商品に分類されるため、資本区分において9,704百万円(取引費用296百万円控除後)をその他資本性金融商品として計上しております。
本劣後ローンの概要
成長投資資金及び既存事業の継続的成長のための投資資金として、2021年3月に、永久劣後特約付ローン(以下「本劣後ローン」という。)による150億円の資金調達を実行しておりましたが、このうち、50億円を2023年9月29日に償還いたしました。
本劣後ローンは、国際会計基準(IFRS)における資本性金融商品に分類されるため、資本区分において9,704百万円(取引費用296百万円控除後)をその他資本性金融商品として計上しております。
本劣後ローンの概要
| ① 借入契約金額 | 150億円 |
| ② 適用利率 | 1ヶ月または3ヶ月日本円Tiborをベースとした変動金利(日本円Tibor+4.75%)。なお、2026年4月以降は5.0%のステップアップが発生する。 |
| ③ 利息支払に関する条項 | 利息支払の任意繰延が可能。 |
| ④ 弁済期日 | 期限の定めなし。ただし、2021年4月の利息支払日以降のいずれかの利息支払日において、期日前任意償還が可能。資金調達総額のうち50億円については、2023年9月29日に償還を実行済み。 |