有価証券報告書-第37期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
ソフトバンクグループ㈱は、財務体質の健全性を保ちつつ、持続的成長に向けた積極的な投資と株主への利益還元を両立させることを基本方針としています。株主への利益還元のうち、剰余金の配当については、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨が定款に定められており、中間配当と期末配当の2回実施することを原則としています。
当期、ソフトバンクグループ㈱は、取得総額500,000百万円を上限とする自己株式取得に関する2016年2月15日の取締役会決議に基づき、5,807万株の自己株式を350,826百万円で取得しました(前期に2,707万株の自己株式を149,173百万円で取得済み)。この自己株式取得などにより、当期末の発行済株式総数(自己株式を除く)は前期末から5.0%減少したものの、当期の配当金総額を前期と同額規模にするという観点から、当期の期末配当を、前期の期末配当から1円増配の1株当たり22円(配当金総額23,964百万円)とすることを2017年6月21日開催の定時株主総会で決議しました。2016年12月に支払われた中間配当(1株当たり22円)と合わせた年間配当は、前期から3円増加し、1株当たり44円(配当金総額47,921百万円)となりました。
当期、ソフトバンクグループ㈱は、取得総額500,000百万円を上限とする自己株式取得に関する2016年2月15日の取締役会決議に基づき、5,807万株の自己株式を350,826百万円で取得しました(前期に2,707万株の自己株式を149,173百万円で取得済み)。この自己株式取得などにより、当期末の発行済株式総数(自己株式を除く)は前期末から5.0%減少したものの、当期の配当金総額を前期と同額規模にするという観点から、当期の期末配当を、前期の期末配当から1円増配の1株当たり22円(配当金総額23,964百万円)とすることを2017年6月21日開催の定時株主総会で決議しました。2016年12月に支払われた中間配当(1株当たり22円)と合わせた年間配当は、前期から3円増加し、1株当たり44円(配当金総額47,921百万円)となりました。