半期報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)

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2024/11/13 14:10
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46項目
9.金融商品
(1)金融商品の分類
金融商品(現金及び現金同等物を除く)の分類別内訳は、以下の通りです。
2024年3月31日
(単位:百万円)
FVTPLの
金融資産
ヘッジ指定した
デリバティブ
FVTOCIの
負債性金融資産
FVTOCIの
資本性金融資産
償却原価で測定する金融資産合計
金融資産
流動資産
営業債権及びその他の債権----2,868,7672,868,767
デリバティブ金融資産811,86740,483---852,350
その他の金融資産393,916-51,953300331,827777,996
売却目的保有に分類された資産(注)592--234,7355,350
非流動資産
SVFからの投資(FVTPL)11,014,487----11,014,487
投資有価証券8,321,455-253,358171,866315,2939,061,972
デリバティブ金融資産185,402200,126---385,528
その他の金融資産64,322--1182,359,8422,424,282
合計20,792,041240,609305,311172,3075,880,46427,390,732

FVTPLの
金融負債
ヘッジ指定した
デリバティブ
償却原価で測定する金融負債合計
金融負債
流動負債
有利子負債--8,271,1438,271,143
リース負債--149,801149,801
銀行業の預金--1,643,1551,643,155
営業債務及びその他の債務--2,710,5292,710,529
デリバティブ金融負債194,374716-195,090
その他の金融負債25,021-6,78031,801
売却目的保有に分類された資産に直接関連する負債(注)--4,9874,987
非流動負債
有利子負債--12,296,38112,296,381
リース負債--644,706644,706
SVFにおける外部投資家持分--4,694,5034,694,503
デリバティブ金融負債40,789449-41,238
その他の金融負債23,164-33,85357,017
合計283,3481,16530,455,83830,740,351

(注)「売却目的保有に分類された資産」および「売却目的保有に分類された資産に直接関連する負債」は、同科目に含まれる金融資産および金融負債の金額を記載しています。
2024年9月30日
(単位:百万円)
FVTPLの
金融資産
ヘッジ指定した
デリバティブ
FVTOCIの
負債性金融資産
FVTOCIの
資本性金融資産
償却原価で測定する金融資産合計
金融資産
流動資産
営業債権及びその他の債権----2,747,5832,747,583
デリバティブ金融資産236,85664,068---300,924
その他の金融資産660,053-44,624300258,330963,307
売却目的保有に分類された資産1,249,587----1,249,587
非流動資産
SVFからの投資(FVTPL)10,923,295----10,923,295
投資有価証券7,924,104-212,002172,651442,3888,751,145
デリバティブ金融資産7,167118,924---126,091
その他の金融資産76,928--1192,397,8642,474,911
合計21,077,990182,992256,626173,0705,846,16527,536,843

FVTPLの
金融負債
ヘッジ指定した
デリバティブ
償却原価で測定する金融負債合計
金融負債
流動負債
有利子負債--8,935,7728,935,772
リース負債--159,135159,135
銀行業の預金--1,717,9081,717,908
営業債務及びその他の債務--2,563,3092,563,309
デリバティブ金融負債973,4879,032-982,519
その他の金融負債69,365-3,25372,618
非流動負債
有利子負債--10,502,22410,502,224
リース負債--729,950729,950
SVFにおける外部投資家持分--4,020,8504,020,850
デリバティブ金融負債88,53330,571-119,104
その他の金融負債10,495-94,868105,363
合計1,141,88039,60328,727,26929,908,752

(2)公正価値ヒエラルキーのレベル別分類
当初認識後に経常的に公正価値で測定する金融商品は、測定に用いたインプットの観察可能性および重要性に応じて、公正価値ヒエラルキーの3つのレベルに分類しています。
当該分類において、公正価値のヒエラルキーは、以下のように定義しています。
レベル1:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の直接または間接的に観察可能なインプットを使用して測定した公正価値
レベル3:観察可能でないインプットを使用して測定した公正価値
公正価値測定に複数のインプットを使用している場合には、その公正価値測定の全体において重要な最も低いレベルのインプットに基づいて公正価値のレベルを決定しています。
振替の原因となった事象または状況の変化が認められた時点で、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替を行っています。
なお、2023年9月30日に終了した6カ月間および2024年9月30日に終了した6カ月間において、レベル1とレベル2の間における振替はありません。
経常的に公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーに基づくレベル別分類は、以下の通りです。
2024年3月31日
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
SVFからの投資(FVTPL)3,150,89822,9587,840,63111,014,487
株式(SVFからの投資(FVTPL)を除く)7,449,399146518,5357,968,080
債券および貸付金(SVFからの投資(FVTPL)を除く)320,100147,61290,017557,729
デリバティブ金融資産
為替契約622245,942-246,564
オプション契約(注1)11415,94359,876475,830
金利契約-396-396
フォワード契約(注1)-514,848-514,848
その他251--251
その他111,7896,491613,803732,083
合計11,033,0701,354,3369,122,86221,510,268
金融負債
デリバティブ金融負債
為替契約2991,554-1,853
オプション契約(注1)-124,3777,885132,262
金利契約-591-591
フォワード契約(注1)-54,688-54,688
株式カラー取引-46,837-46,837
その他97--97
借入有価証券3,672--3,672
その他--44,51344,513
合計4,068228,04752,398284,513

2024年9月30日
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
SVFからの投資(FVTPL)3,476,23519,7087,427,35210,923,295
株式(SVFからの投資(FVTPL)を除く)8,278,676146611,9988,890,820
債券および貸付金(SVFからの投資(FVTPL)を除く)516,113147,77683,348747,237
デリバティブ金融資産
為替契約302186,586-186,888
オプション契約(注1)9198,20239,583237,794
金利契約-2,178-2,178
フォワード契約--3737
その他127--127
その他126,2253,595572,482702,302
合計12,397,687558,1918,734,80021,690,678
金融負債
デリバティブ金融負債
為替契約32141,943-42,264
オプション契約-7,69818,61426,312
金利契約-4,247-4,247
スワップ契約--27,11927,119
フォワード契約(注1)-900,518-900,518
株式カラー取引-100,996-100,996
その他167--167
借入有価証券1,569--1,569
その他--78,29178,291
合計2,0571,055,402124,0241,181,483

(注1)デリバティブ金融資産・負債に含まれるオプション契約およびフォワード契約のうち、主なものは、以下の通りです。
(単位:百万円)
2024年3月31日2024年9月30日
帳簿価額(公正価値)帳簿価額(公正価値)
資産負債資産負債
アリババ株式先渡売買契約(オプション契約)(注2)394,972-182,885-
アリババ株式先渡売買契約に関連するコールスプレッド契約(注2)1---
アリババ株式先渡売買契約(フォワード契約)(注2)514,84854,688-896,109
ドイツテレコムに対するTモバイル株式の売建コールオプション(注3)-70,699--

(注2)アリババ株式先渡売買契約およびアリババ株式先渡売買契約に関連するコールスプレッド契約の詳細は「注記8.有利子負債(2)アリババ株式先渡売買契約取引」をご参照ください。
(注3)2024年6月7日に、当社がドイツテレコムに付与したTモバイル株式を対象とする株式購入オプションの一部が行使され、当社はTモバイル株式6,728,701株を売却しました。また、残り全ての売建コールオプションは、2024年6月22日に行使期限が到来し消滅しました。
経常的に公正価値で測定する金融商品の公正価値の主な測定方法は、以下の通りです。
a.SVFからの投資(FVTPL)、株式、債券および貸付金
活発な市場における同一銘柄の相場価格が入手できる場合の公正価値は、当該相場価格を使用して測定し、レベル1に分類しています。
活発な市場における同一銘柄の相場価格が入手できない場合、直近の独立した第三者間取引やファイナンス価格の情報が利用可能な場合は、公正価値はそのような直近の取引価格に基づき評価され、評価対象銘柄の発行企業が属する市場動向や企業の業績によって調整されます。
これらの直近の取引情報が利用できない場合の企業価値評価には、マーケット・アプローチ、インカム・アプローチ、またはネットアセット・アプローチを用いています。
マーケット・アプローチは、評価対象会社と比較可能な類似会社の情報が利用可能な場合に利用され、評価対象会社の財務諸表数値と比較対象となる他社のEV/収益やEV/EBITDA等の評価倍率を用いた評価手法です。インカム・アプローチは、信頼できるキャッシュ・フロー計画が利用できる場合に利用され、収益成長率等を加味した見積り将来キャッシュ・フローを割引率で割引くことで現在価値を算定します。ネットアセット・アプローチは、評価対象会社の貸借対照表上の純資産をベースに株式価値を算定します。上記で算定された企業価値は、投資先の資本構成に応じて各種類株式の株主価値に配分されます。その配分には、主として株式の権利や優先権を考慮したオプション価格法や、新規株式公開等により優先株式が普通株式に転換される可能性を考慮した方法を用いています。
これらの測定に使用する相場価格や割引率などのインプットのうち、全ての重要なインプットが観察可能である場合はレベル2に分類し、重要な観察可能でないインプットを含む場合はレベル3に分類しています。
b.デリバティブ金融資産およびデリバティブ金融負債
デリバティブ金融商品の公正価値は、活発な市場における同一商品の相場価格が入手できる場合の公正価値は、当該相場価格を使用して測定し、レベル1に分類しています。
活発な市場における同一商品の相場価格が入手できない場合、割引キャッシュ・フロー法またはブラック・ショールズモデルなどの評価技法や活発でない市場における相場価格などを使用して測定しています。測定に使用する外国為替レートや割引率などのインプットのうち、全ての重要なインプットが観察可能である場合はレベル2に分類し、重要な観察可能でないインプットを含む場合はレベル3に分類しています。
(3)レベル3に分類した金融商品の公正価値測定
a.評価技法およびインプット
観察可能でないインプットを使用した公正価値(レベル3)の評価技法およびインプットは、以下の通りです。
(a)「SVFからの投資(FVTPL)」
公正価値(レベル3)の測定は、主に類似会社比較法、割引キャッシュ・フロー法、および取引事例法を採用しています。投資に係る評価技法ごとの公正価値は、以下の通りです。なお、複数の評価技法の組み合わせを採用している場合、その評価技法の組み合わせごとに公正価値を集計しています。
(単位:百万円)
評価技法公正価値
2024年3月31日2024年9月30日
類似会社比較法3,746,6813,826,871
割引キャッシュ・フロー法 / 類似会社比較法1,821,3711,493,760
取引事例法507,2151,118,720
割引キャッシュ・フロー法1,014,103702,912
その他751,261285,089
合計7,840,6317,427,352

主な評価技法およびインプットは、以下の通りです。
評価技法観察可能でないインプット観察可能でないインプットの範囲
2024年3月31日2024年9月30日
類似会社比較法収益倍率0.3倍~15.4倍0.3倍~17.0倍
EBITDA倍率7.0倍~36.5倍5.9倍~23.6倍
売上総利益倍率0.8倍~21.1倍0.8倍~17.3倍
株価収益率26.5倍~43.4倍14.0倍~20.3倍
株価売上高倍率0.3倍~5.0倍0.3倍~5.2倍
割引キャッシュ・フロー法資本コスト12.0%~154.5%10.8%~99.1%
EBITDA倍率(注)6.0倍~30.0倍6.0倍~26.0倍
収益倍率(注)1.0倍~14.0倍0.3倍~16.0倍
売上総利益倍率(注)1.6倍~12.0倍1.3倍~12.0倍
株価収益率(注)8.1倍~25.0倍8.1倍~20.0倍

(注)継続価値算定のために、類似会社の各種倍率を使用しています。
(b)「投資有価証券」等の金融商品
公正価値(レベル3)の測定は主に類似会社比較法、割引キャッシュ・フロー法、および取引事例法を採用しています。観察可能でないインプットを使用した主な公正価値の評価技法およびインプットは、以下の通りです。
評価技法観察可能でないインプット観察可能でないインプットの範囲
2024年3月31日2024年9月30日
株式
類似会社比較法収益倍率0.3倍~11.0倍0.3倍~11.0倍
売上総利益倍率-5.5倍~6.7倍
割引キャッシュ・フロー法資本コスト9.3%~53.4%10.2%~52.9%
収益還元率(注)6.1%~10.0%6.8%~7.3%
収益倍率(注)3.0倍~4.5倍3.7倍
EBITDA倍率(注)11.5倍~19.5倍11.5倍~19.5倍

(注)継続価値算定のために、直近の業績等を考慮した収益還元率、類似会社の収益倍率およびEBITDA倍
率を使用しています。
b.感応度分析
観察可能でないインプットのうち、収益倍率、EBITDA倍率、売上総利益倍率、株価収益率、および株価売上高倍率については、上昇した場合に評価対象の金融資産の公正価値が増加する関係にあります。
一方、資本コストおよび収益還元率については、上昇した場合に評価対象の金融資産の公正価値が減少する関係にあります。
c.評価プロセス
(a)SVF1、SVF2およびLatAmファンドにおける評価プロセス
SBIAの評価チームはIFRS第13号「公正価値測定」に従い、毎四半期末日において、SBIA Global Valuation Policy およびInternational Private Equity and Venture Capital Valuation Guidelinesに基づいて、公正価値測定の対象となる金融商品の性質、特徴およびリスクを最も適切に反映できる評価技法およびインプットを用いて公正価値を測定しています。また、複雑な金融商品の公正価値測定においては、必要に応じて、高度な知識および経験を有する外部の評価専門家を利用する場合があります。公正価値の測定後、SBIAおよびSBGAにそれぞれ設置されたValuation and Financial Risk Committeeは、評価に使用された重要なインプットや仮定、選択された評価技法の適正性、および評価結果の妥当性を審議します。上記プロセスにより算定された投資先の評価結果については、四半期ごとに、SVF1のマネジャーであるSBIAの取締役会ならびにSVF2およびLatAmファンドのマネジャーであり、その投資先の評価に対して全体的な責任を負うSBGAの取締役会にて、それぞれ審議および承認が実施されます。
(b)その他の評価プロセス
当社の財務および経理部門の担当者は、毎四半期末日において、社内規定に基づいて、公正価値測定の対象となる金融商品の性質、特徴およびリスクを最も適切に反映できる評価技法およびインプットを用いて公正価値を測定しています。また、測定に高度な知識および経験を必要とし、かつ、金額的に重要性のある金融商品の公正価値測定においては、外部の評価専門家を利用しています。
当社の各部門管理者は、毎四半期末日において、公正価値の増減分析結果などのレビューを経て、当社の担当者が実施した金融商品の公正価値の測定結果および外部専門家の評価結果を承認します。
d.レベル3に分類した金融商品の調整表
レベル3に分類した金融商品の調整表は、以下の通りです。
2023年9月30日に終了した6カ月間
(単位:百万円)
金融資産SVFからの投資(FVTPL)株式(SVFからの投資(FVTPL)を除く)債券および貸付金(SVFからの投資(FVTPL)を除く)デリバティブ
金融資産
その他
2023年4月1日7,116,219459,31783,843857,518504,072
利得または損失(△は損失)
純損益△402,5924,929△27,291△82,3759,466
その他の包括利益841,37230,42316,35396,12826,916
購入202,99084,876118,483-44,178
売却△92,732△53,792△22,628-△29,219
上場によるレベル1への振替△84,257△1,771---
株式への転換-40,723△40,723--
その他△4,388△47,691△4,35718,7212,323
2023年9月30日7,576,612517,014123,680889,992557,736
2023年9月30日に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得または損失(△は損失)△456,439△11,344△38,658△82,2586,204

金融負債デリバティブ
金融負債
その他
2023年4月1日-24,327
利得または損失(△は利得)
純損益3,1662,329
その他の包括利益90-
その他1296
2023年9月30日3,26826,752
2023年9月30日に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得または損失(△は利得)3,1662,329

2024年9月30日に終了した6カ月間
(単位:百万円)
金融資産SVFからの投資(FVTPL)株式(SVFからの投資(FVTPL)を除く)債券および貸付金(SVFからの投資(FVTPL)を除く)デリバティブ
金融資産
その他
2024年4月1日7,840,631518,53590,01759,876613,803
利得または損失(△は損失)
純損益96,0409,06726,105△15,626△20,476
その他の包括利益△451,446△31,247△4,015△2,076△18,926
購入187,583178,999397-37,635
売却△20,145△20,733△200-△25,714
貸付--3,225--
回収--△9,447--
上場によるレベル1への振替△228,259△40,512---
その他2,948△2,111△22,734△2,554△13,840
2024年9月30日7,427,352611,99883,34839,620572,482
2024年9月30日に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得または損失(△は損失)128,94878826,065△14,437△20,263

金融負債デリバティブ
金融負債
その他
2024年4月1日7,88544,513
利得または損失(△は利得)
純損益13,6122,260
その他の包括利益△1,668-
その他25,90431,518
2024年9月30日45,73378,291
2024年9月30日に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得または損失(△は利得)14,0372,260

純損益に認識した利得または損失は、要約中間連結損益計算書の「持株会社投資事業からの投資損益」、「SVF事業からの投資損益」、「その他の投資損益」、「デリバティブ関連損益(投資損益を除く)」および「その他の損益」に含めています。その他の包括利益に認識した利得または損失のうち税効果考慮後の金額は、要約中間連結包括利益計算書の「FVTOCIの資本性金融資産」、「FVTOCIの負債性金融資産」および「在外営業活動体の為替換算差額」に含めています。
(4)金融商品の帳簿価額および公正価値
金融商品の帳簿価額および公正価値は、以下の通りです。
2024年3月31日
(単位:百万円)
帳簿価額公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
有利子負債(非流動)
長期借入金4,698,657-1,728,0792,904,6354,632,714
社債6,619,839-6,527,054-6,527,054

2024年9月30日
(単位:百万円)
帳簿価額公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
有利子負債(非流動)
長期借入金3,928,227-2,252,8731,606,1193,858,992
社債6,573,952-6,583,731-6,583,731

帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている金融商品は、上表には含めていません。また、経常的に公正価値で測定する金融商品についても、公正価値は帳簿価額と一致することから、上表には含めていません。

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