四半期報告書-第42期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
22.その他の損益
その他の損益の内訳は、以下の通りです。
(注1)2021年12月31日に終了した9カ月間において、主にBoston Dynamicsが当社の子会社ではなくなったことにより発生しました。詳細は「注記10.売却目的保有に分類された処分グループ」をご参照ください。
(注2)主に、アリババにおいてストックオプションの権利行使により、当社のアリババに対する持分が変動したことに伴い発生した利益です。
(注3)2021年12月31日に終了した9カ月間において、持分法を適用しているWeWork普通株式の公正価値が増加したため、39,993百万円の減損損失戻入益を計上しました。
(注4)2020年12月31日に終了した9カ月間において、WeWorkの発行する無担保債券の買い受けに係る貸出コミットメントについて、市場で流通しているWeWork社債の信用スプレッドが改善したことなどにより予想信用損失が2020年3月31日時点より下回ったため、46,918百万円の損失評価引当金戻入益を計上しました。
(注5)2020年12月31日に終了した9カ月間において、当社の100%子会社であるKahon 3 Oyを清算したことにより、当該子会社に係る為替換算差額が実現したことによるものです。
(注6)2020年12月31日に終了した9カ月間において、金融機関によるWeWorkへの支払保証枠に対するクレジットサポートに係る保証債務について、市場で流通しているWeWork社債の信用スプレッドが改善したことなどにより予想信用損失が2020年3月31日時点より下回ったため、31,341百万円の損失評価引当金戻入益を計上しました。
その他の損益の内訳は、以下の通りです。
| (単位:百万円) | |||
| 2020年12月31日に 終了した9カ月間 | 2021年12月31日に 終了した9カ月間 | ||
| 受取利息 | 11,422 | 27,094 | |
| 為替差損益 | 87,110 | △277,372 | |
| 子会社の支配喪失利益(注1) | - | 115,835 | |
| 持分変動利益(注2) | 45,631 | 55,859 | |
| 持分法投資の減損損失戻入益(注3) | - | 39,993 | |
| ローンコミットメント損失評価引当金戻入益(注4) | 46,918 | - | |
| 子会社清算益(注5) | 42,603 | - | |
| 金融保証契約損失評価引当金戻入益(注6) | 35,528 | - | |
| その他 | △17,966 | △151 | |
| 合計 | 251,246 | △38,742 |
(注1)2021年12月31日に終了した9カ月間において、主にBoston Dynamicsが当社の子会社ではなくなったことにより発生しました。詳細は「注記10.売却目的保有に分類された処分グループ」をご参照ください。
(注2)主に、アリババにおいてストックオプションの権利行使により、当社のアリババに対する持分が変動したことに伴い発生した利益です。
(注3)2021年12月31日に終了した9カ月間において、持分法を適用しているWeWork普通株式の公正価値が増加したため、39,993百万円の減損損失戻入益を計上しました。
(注4)2020年12月31日に終了した9カ月間において、WeWorkの発行する無担保債券の買い受けに係る貸出コミットメントについて、市場で流通しているWeWork社債の信用スプレッドが改善したことなどにより予想信用損失が2020年3月31日時点より下回ったため、46,918百万円の損失評価引当金戻入益を計上しました。
(注5)2020年12月31日に終了した9カ月間において、当社の100%子会社であるKahon 3 Oyを清算したことにより、当該子会社に係る為替換算差額が実現したことによるものです。
(注6)2020年12月31日に終了した9カ月間において、金融機関によるWeWorkへの支払保証枠に対するクレジットサポートに係る保証債務について、市場で流通しているWeWork社債の信用スプレッドが改善したことなどにより予想信用損失が2020年3月31日時点より下回ったため、31,341百万円の損失評価引当金戻入益を計上しました。