- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 55,012,295 | 115,915,464 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 2,476,238 | 4,871,455 |
2025/06/24 15:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2025/06/24 15:50- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2025/06/24 15:50- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) |
| その他 | 2,243,276 | 2,114,825 |
| 外部顧客への売上高 | 106,216,978 | 115,915,464 |
2 収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」「3 会計方針に関する事項」「⑸重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2025/06/24 15:50- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
2025/06/24 15:50- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、2026年2月に創業60周年を迎える2025年度までの8年間の長期ビジョンを下記のとおり定めております。2018年度~2020年度中期経営計画を第1フェーズ、2021年度~2025年度中期経営計画を第2フェーズとし、高速グループビジョン実現に向けて取り組んでまいります。中期経営計画(第2フェーズ)では、既存ビジネスの確実な成長により売上高1,000億円、経常利益40億円を達成するだけではなく、+αの取り組みにより売上・利益のさらなる積み上げを目指してまいります。配当については、これまで継続して来た増配をさらに継続し、2025年度で22期連続増配に向け努めてまいります。
2025/06/24 15:50- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績は、売上高1,159億15百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益45億32百万円(同7.2%増)、経常利益48億40百万円(同6.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益34億65百万円(同11.3%増)となりました。
当連結会計年度の業績は、各段階の利益で過去最高益を更新しました。売上高は10期連続過去最高売上高、営業利益及び経常利益は7期連続での過去最高益、親会社株主に帰属する当期純利益は4期連続での過去最高益となりました。
当社グループは、「包装資材等製造販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。また、実質的に単一事業のため、事業部門別等の記載も省略しております。
2025/06/24 15:50- #8 配当に関する注記(連結)
(注)1株当たり配当額には、売上高1,000億円達成記念配当4円が含まれております。
2025/06/24 15:50- #9 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社グループは、長期的に売上高及び利益を向上させ、その利益に見合った配当を安定的に継続することが、経営の最重要課題と考えております。従って、配当につきましては、各事業年度の連結業績、財務体質の強化、今後のグループ事業戦略等を勘案した上、取締役会の決議をもって決定しております。
当事業年度につきましては、上記の方針に則り、期末配当金は1株につき27円として、2025年5月16日開催の取締役会にて決議しております。1株につき27円の中間配当をお支払いいたしておりますので、年間配当金は1株につき54円となり、中間配当と合わせた1株当たり年間配当金は、2025年3月期で21期連続の増配となりました。
2025/06/24 15:50- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当該事業資産については、減損会計の適用にあたり、営業所単位でグルーピングを行っていますが、土地の市場価格が著しく下落したことや営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなることなどから減損の兆候がある営業所が12拠点となっています。当該営業所の減損損失の認識判定について、当該営業所の割引前将来キャッシュ・フローの総額と当該営業所の固定資産の帳簿価額とを比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
減損損失の認識の判定に利用する将来キャッシュ・フローの見積りは中期経営計画に基づく予算数値を基礎としていますが、予算数値における将来の売上予想が将来キャッシュ・フローの見積りに大きな影響を与えています。将来の売上予想には既存顧客に対する売上高変動率、新規顧客に対する売上高発生見込額及び予算期間経過後の売上高成長率などの重要な仮定が含まれています。
また、現時点で把握できる情報に基づき、2026年3月期は物価高騰が継続すると仮定し、当該仮定を加味して割引前将来キャッシュ・フローの見積りを算定しております。
2025/06/24 15:50- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当該事業資産については、減損会計の適用にあたり、営業拠点単位でグルーピングを行っていますが、土地の市場価格が著しく下落したことや営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなることなどから減損の兆候がある営業拠点が15拠点となっています。当該営業拠点の減損損失の認識の判定について、当該営業拠点の割引前将来キャッシュ・フローの総額と当該営業拠点の固定資産の帳簿価額とを比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
減損損失の認識の判定に利用する将来キャッシュ・フローの見積りは中期経営計画に基づく予算数値を基礎としていますが、予算数値における将来の売上予想が将来キャッシュ・フローの見積りに大きな影響を与えています。将来の売上予想には既存顧客に対する売上高変動率、新規顧客に対する売上高発生見込額及び予算期間経過後の売上高成長率などの重要な仮定が含まれています。
また、現時点で把握できる情報に基づき、2026年3月期は物価高騰が継続すると仮定し、当該仮定を加味して割引前将来キャッシュ・フローの見積りを算定しております。
2025/06/24 15:50- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 113,242千円 | 123,130千円 |
| 仕入高 | 2,548,268 | 2,581,168 |
2025/06/24 15:50- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 収益の分解情報」に記載しております。
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