有価証券報告書-第73期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 9:39
【資料】
PDFをみる
【項目】
160項目
(有価証券関係)
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2018年3月31日)
区分連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
時価が連結貸借対照表計上額を
超えるもの
公社債130,000131,5931,593
小計130,000131,5931,593
時価が連結貸借対照表計上額を
超えないもの
公社債100,00099,540△460
小計100,00099,540△460
合計230,000231,1331,133

当連結会計年度(2019年3月31日)
区分連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
時価が連結貸借対照表計上額を
超えるもの
公社債50,00051,1801,180
小計50,00051,1801,180
時価が連結貸借対照表計上額を
超えないもの
公社債100,00099,190△810
小計100,00099,190△810
合計150,000150,370370

2.その他有価証券
前連結会計年度(2018年3月31日)
区分連結貸借対照表計上額
(千円)
取得原価
(千円)
差額
(千円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式2,137,749741,9591,395,789
その他12,56310,2002,363
小計2,150,312752,1591,398,152
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式178,172207,581△29,408
その他34,35935,000△640
小計212,531242,581△30,049
合計2,362,843994,7401,368,102

(注) 1.表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
2.非上場株式等(連結貸借対照表計上額 852,197千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2019年3月31日)
区分連結貸借対照表計上額
(千円)
取得原価
(千円)
差額
(千円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式1,619,493663,702955,791
その他10,24810,20048
小計1,629,741673,902955,839
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式232,216304,876△72,660
その他4,8535,000△146
小計237,069309,876△72,807
合計1,866,811983,779883,032

(注) 1.表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
2.非上場株式等(連結貸借対照表計上額 874,064千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
3.連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
種類売却額
(千円)
売却益の合計額
(千円)
売却損の合計額
(千円)
株式4,300
その他
小計4,300

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
種類売却額
(千円)
売却益の合計額
(千円)
売却損の合計額
(千円)
株式2,9731,450
その他34,231768
小計37,2041,450768


4.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
前連結会計年度において、その他有価証券で時価のない株式について9,999千円減損処理を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、その他有価証券で減損処理を行っているものはありません。
なお、株式等の減損処理の方針は、次のとおりであります。
時価のある株式等については、下落率が50%以上の場合は、時価と簿価の差額について評価損を計上することとしております。
下落率が30%以上50%未満の場合は、個別に回復可能性を検証したうえで回復可能性があるものを除く株式等について減損処理の対象とし、時価と簿価の差額について評価損を計上することとしております。
具体的には、次の(1)から(3)に該当する場合を減損処理の対象としております。
(1) 時価が過去2年間にわたり著しく下落した状態にある。
(2) 債務超過の状態である。
(3) 2期連続で経常損失を計上しており、翌期も経常損失の計上が予想される。
また、時価を把握することが極めて困難と認められる株式等については、帳簿価額に対して実質価額が50%超下落した場合には、回収可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。