四半期報告書-第55期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/10 9:15
【資料】
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【項目】
33項目
(重要な後発事象)
(株式給付信託(BBT)の導入及び株式給付信託(J-ESOP)への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分)
当社は、2022年5月11日付で公表した「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下「BBT制度」といいます。)の導入、及び「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「J-ESOP制度」といいます。)への追加拠出に伴い、2022年7月11日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議し、2022年7月27日に本自己株式処分を実施いたしました。
1.処分の概要
(1) 処分期日2022年7月27日(水)
(2) 処分した株式の種類及び数普通株式451,200株
(3) 処分価額1株につき金1,555円
(4) 処分総額701,616,000円
(5) 処分先株式会社日本カストディ銀行(信託E口)
(6) その他本自己株式処分については、金融商品取引法による有価証券届出書を提出しております。

2.処分の目的及び理由
当社は、2022年5月11日付でBBT制度の導入を公表し、その後、2022年6月23日開催の第54期定時株主総会において、決議されました。
また、当社は、2017年12月11日開催の取締役会の決議に基づき、J-ESOP制度(J-ESOP制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結した信託契約に基づいて設定されている信託を「J-ESOP信託」といいます。)を導入しております。
本自己株式処分は、BBT制度及び J-ESOP制度(以下、併せて「本制度」といいます。)の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うため、及び、J-ESOP制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を J-ESOP 信託が取得すべく、J-ESOP信託に対する金銭の追加拠出を行うため、株式会社日本カストディ銀行(本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託の受託者たるみずほ信託銀行株式会社から再信託を受ける再信託受託者)に設定される信託E口に対し、実施いたしました。
処分数量については、「役員株式給付規程」に基づき信託期間中に当社の取締役(社外取締役を除きます。)及び執行役員(同等の者を含みます。)並びに当社子会社の一部の取締役(社外取締役を除きます。)に給付すると見込まれる株式数に相当するもの(2023年3月末日で終了する事業年度から 2025年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度分)及び「株式給付規程」に基づき当社及び当社グループ会社の管理職である従業員に給付すると見込まれる株式数に相当するものの合計(451,200株)であり、2022年3月31日現在の発行済株式総数24,050,000 株に対し1.88%(2022年3月31日現在の総議決権個数220,965個に対する割合2.04%(いずれも小数点第3位を四捨五入))となります。

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