四半期報告書-第69期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)財政状態
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は142億66百万円(前連結会計年度末比4億61百万円減)となりました。これは主に商品が2億51百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が6億44百万円減少したことによるものです。
負債合計は63億11百万円(同比5億15百万円減)となりました。これは主に支払手形及び買掛金が1億67百万円、未払法人税等が1億56百万円、役員退職慰労引当金が1億80百万円減少したことによるものです。
純資産合計は79億55百万円(同比53百万円増)となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が44百万円増加したことによるものです。
(2)経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率の引上げに伴う駆け込み需要の反動や海外における政情不安等の懸念材料もありましたが、経済政策や金融緩和策により企業業績や雇用情勢が改善し、国内景気は緩やかな回復基調が続きました。
当社グループの関連する業界につきましては、設備投資自体は回復傾向にあるものの、製造業の国内設備投資は弱く引き続き厳しい状況が続きました。
このような状況の中、当社グループは既存顧客との関係強化、新規顧客の開拓、取扱商材の拡大に努めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高43億18百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益76百万円(同比4.2%増)、経常利益90百万円(同比3.3%増)、四半期純利益47百万円(同比28.4%減)となりました。
各セグメントの状況は、次のとおりであります。
(電気機器・産業用システム)
電気機器・産業用システムにつきましては、生産設備投資の回復が弱くFA機器や重電機器は減少しましたが、配電制御機器が堅調に推移しました。この結果、部門全体では売上高22億37百万円(前年同期比3.2%増)となりました。
(電子デバイス・情報通信機器)
電子デバイスにつきましては、パワー半導体が堅調に推移しました。情報通信機器につきましては、アミューズメント向け案件が剥落しました。この結果、部門全体では売上高12億71百万円(前年同期比22.9%減)となりました。
(設備機器)
設備機器につきましては、業務用空調機が工場等におけるリニューアル需要により堅調に推移しました。この結果、部門全体では売上高8億9百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は142億66百万円(前連結会計年度末比4億61百万円減)となりました。これは主に商品が2億51百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が6億44百万円減少したことによるものです。
負債合計は63億11百万円(同比5億15百万円減)となりました。これは主に支払手形及び買掛金が1億67百万円、未払法人税等が1億56百万円、役員退職慰労引当金が1億80百万円減少したことによるものです。
純資産合計は79億55百万円(同比53百万円増)となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が44百万円増加したことによるものです。
(2)経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率の引上げに伴う駆け込み需要の反動や海外における政情不安等の懸念材料もありましたが、経済政策や金融緩和策により企業業績や雇用情勢が改善し、国内景気は緩やかな回復基調が続きました。
当社グループの関連する業界につきましては、設備投資自体は回復傾向にあるものの、製造業の国内設備投資は弱く引き続き厳しい状況が続きました。
このような状況の中、当社グループは既存顧客との関係強化、新規顧客の開拓、取扱商材の拡大に努めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高43億18百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益76百万円(同比4.2%増)、経常利益90百万円(同比3.3%増)、四半期純利益47百万円(同比28.4%減)となりました。
各セグメントの状況は、次のとおりであります。
(電気機器・産業用システム)
電気機器・産業用システムにつきましては、生産設備投資の回復が弱くFA機器や重電機器は減少しましたが、配電制御機器が堅調に推移しました。この結果、部門全体では売上高22億37百万円(前年同期比3.2%増)となりました。
(電子デバイス・情報通信機器)
電子デバイスにつきましては、パワー半導体が堅調に推移しました。情報通信機器につきましては、アミューズメント向け案件が剥落しました。この結果、部門全体では売上高12億71百万円(前年同期比22.9%減)となりました。
(設備機器)
設備機器につきましては、業務用空調機が工場等におけるリニューアル需要により堅調に推移しました。この結果、部門全体では売上高8億9百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。