四半期報告書-第72期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1)財政状態
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は173億91百万円(前連結会計年度末比7億67百万円減)となりました。これは主に受取手形及び売掛金が7億19百万円減少したことによるものです。
負債合計は71億35百万円(同比8億17百万円減)となりました。これは主に支払手形及び買掛金が4億51百万円、未払法人税等が1億64百万円減少したことによるものです。
純資産合計は102億55百万円(同比49百万円増)となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上69百万円、配当金の支払額41百万円により利益剰余金が28百万円、その他有価証券評価差額金が21百万円増加したことによるものです。
(2)経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界経済の回復に伴う企業収益の改善を背景に設備投資が持ち直すなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
当社グループの関連する業界につきましては、生産設備関連での設備投資需要は回復傾向で推移しました。
このような状況の中、当社グループは既存顧客との関係強化、新規顧客の開拓、取扱商材の拡大に努めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高47億66百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益
1億7百万円(同比294.2%増)、経常利益1億10百万円(同比311.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円(同比2,869.9%増)となりました。
各セグメントの状況は、次のとおりであります。
(電気機器・産業用システム)
電気機器につきましては、機械装置向け需要が堅調に推移し増加しました。産業用システムにつきましては、重電機器の大口案件が減少しました。この結果、部門全体では売上高23億77百万円(前年同期比6.0%減)となりました。
(電子デバイス・情報通信機器)
電子デバイスにつきましては、産業機器向け需要が増加しました。情報通信機器につきましては、パソコン及び周辺機器が増加しました。この結果、部門全体では売上高13億90百万円(前年同期比23.3%増)となりました。
(設備機器)
設備機器につきましては、ビル、工場、物流設備向けに冷熱機器、LED照明及び関連工事が増加しました。この結果、部門全体では売上高9億60百万円(前年同期比10.0%増)となりました。
(太陽光発電)
太陽光発電につきましては、概ね想定どおりに発電し、売上高38百万円(前年同期比17.5%増)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は173億91百万円(前連結会計年度末比7億67百万円減)となりました。これは主に受取手形及び売掛金が7億19百万円減少したことによるものです。
負債合計は71億35百万円(同比8億17百万円減)となりました。これは主に支払手形及び買掛金が4億51百万円、未払法人税等が1億64百万円減少したことによるものです。
純資産合計は102億55百万円(同比49百万円増)となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上69百万円、配当金の支払額41百万円により利益剰余金が28百万円、その他有価証券評価差額金が21百万円増加したことによるものです。
(2)経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界経済の回復に伴う企業収益の改善を背景に設備投資が持ち直すなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
当社グループの関連する業界につきましては、生産設備関連での設備投資需要は回復傾向で推移しました。
このような状況の中、当社グループは既存顧客との関係強化、新規顧客の開拓、取扱商材の拡大に努めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高47億66百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益
1億7百万円(同比294.2%増)、経常利益1億10百万円(同比311.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円(同比2,869.9%増)となりました。
各セグメントの状況は、次のとおりであります。
(電気機器・産業用システム)
電気機器につきましては、機械装置向け需要が堅調に推移し増加しました。産業用システムにつきましては、重電機器の大口案件が減少しました。この結果、部門全体では売上高23億77百万円(前年同期比6.0%減)となりました。
(電子デバイス・情報通信機器)
電子デバイスにつきましては、産業機器向け需要が増加しました。情報通信機器につきましては、パソコン及び周辺機器が増加しました。この結果、部門全体では売上高13億90百万円(前年同期比23.3%増)となりました。
(設備機器)
設備機器につきましては、ビル、工場、物流設備向けに冷熱機器、LED照明及び関連工事が増加しました。この結果、部門全体では売上高9億60百万円(前年同期比10.0%増)となりました。
(太陽光発電)
太陽光発電につきましては、概ね想定どおりに発電し、売上高38百万円(前年同期比17.5%増)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。