有価証券報告書-第43期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1.9%増加し、24億12百万円となりました。これは、現金及び預金が39百万円、受取手形及び売掛金が1億24百万円増加し、たな卸資産が1億12百万円減少したことなどによります。
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ4.8%増加し、25億33百万円となりました。これは、有形固定資産が1億6百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ1億62百万円増加し、49億46百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ5.1%増加し、14億41百万円となりました。これは、短期借入金が1億2百万円増加し、未払法人税等が30百万円減少したことなどによります。
(固定負債)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ7.8%減少し、10億87百万円となりました。これは、繰延税金負債が39百万円増加し、社債が1億17百万円減少したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ21百円減少し、25億28百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ8.2%増加し、24億17百万円となりました。
(注) いずれも連結ベースの財政数値により計算しております。
キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを利用しております。
有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。
(2) 経営成績の分析
経営成績の分析については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目を参照願います。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況の項目を参照願います。
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1.9%増加し、24億12百万円となりました。これは、現金及び預金が39百万円、受取手形及び売掛金が1億24百万円増加し、たな卸資産が1億12百万円減少したことなどによります。
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ4.8%増加し、25億33百万円となりました。これは、有形固定資産が1億6百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ1億62百万円増加し、49億46百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ5.1%増加し、14億41百万円となりました。これは、短期借入金が1億2百万円増加し、未払法人税等が30百万円減少したことなどによります。
(固定負債)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ7.8%減少し、10億87百万円となりました。これは、繰延税金負債が39百万円増加し、社債が1億17百万円減少したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ21百円減少し、25億28百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ8.2%増加し、24億17百万円となりました。
| 項 目 | 平成22年 | 平成23年 | 平成24年 | 平成25年 | 平成26年 |
| 自己資本比率 | 44.8% | 37.3% | 41.4% | 45.3% | 47.6% |
| 時価ベースの自己資本比率 | 36.9% | 22.1% | 22.3% | 33.7% | 34.4% |
| キャッシュ・フロー対有利子負債 | 9.5年 | 6.1年 | 6.0年 | 5.0年 | 5.4年 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ | 7.6倍 | 16.4倍 | 16.2倍 | 20.2倍 | 19.8倍 |
(注) いずれも連結ベースの財政数値により計算しております。
キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを利用しております。
有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。
(2) 経営成績の分析
経営成績の分析については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目を参照願います。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況の項目を参照願います。