四半期報告書-第45期第1四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、原油価格の下落、円高の進行、中国経済の減速など景気の悪化懸念が見られる状況となりました。
二輪車業界では、春の祭典、東京モーターサイクルショーが開催され、入場者数も過去最高であった前年並みとなり、堅調なスタートとなりました。
当社グループにおいては、第1四半期は本格的なバイクシーズン前となりモーターサイクルショーの出展などの費用も先行するため、売上高、利益が低くなる傾向がありますが、国内拠点卸売事業および小売事業の売上が好調であったことで売上高は前年同四半期を上回りました。利益面ではモーターサイクルショーの出展費用などの費用が増加したことにより前年同四半期を下回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は12億63百万円(前年同四半期同期比7.7%増)、営業損失は27百万円(前年同四半期は営業損失1百万円)、経常損失は33百万円(前年同四半期は経常損失4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は33百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6百万円)となりました。
[国内拠点卸売事業]
国内拠点卸売事業においては、ツーリング関連用品、ライディングウェアなどの販売が好調であったことと天候や原油安など追い風要因もあり、売上高は8億97百万円(前年同四半期比9.6%増)となりましたが、モーターサイクルショーへの出展費用などの増加によりセグメント利益は6百万円(前年同四半期比81.4%減)となりました。
[アジア拠点卸売事業]
当初第1四半期で見込んでいた商品の出荷が遅れたことにより、売上高は27百万円(前年同四半期同期比36.0%減)、セグメント損失は2百万円(前年同四半期同期はセグメント損失0百万円)となりました。
[小売事業]
小売事業では、競合店の出店やWeb通販の伸長など厳しい環境が続いておりますが、品揃と接客品質の向上、またキャンペーンなどの組み合わせによる販売促進を行った結果、売上高は3億58百万円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント損失は34百万円(前年同四半期はセグメント損失38百万円)となりました。
[その他]
太陽光発電事業は現在デイトナ本社に設置した800kWとなります。当第1四半期は前年同四半期並みとなる売上高は10百万円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利益は減価償却費が減少し3百万円(前年同四半期比17.8%増)となりました。なお、現在新たに600kWの太陽光発電システムを静岡県沼津市に建設中です。こちらは9月頃からの売電開始を見込んでおります。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ7.1%増加し、26億9百万円となりました。これは、たな卸資産が2億34百万円増加したことなどによります。
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ4.2%増加し、19億50百万円となりました。これは、有形固定資産が80百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ2億52百万円増加し、45億60百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ28.3%増加し、20億62百万円となりました。これは、短期借入金が4億48百万円増加したことなどによります。
(固定負債)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ16.8%減少し、6億67百万円となりました。これは、長期借入金が73百万円、社債が53百万円減少したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億19百円増加し、27億29百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3.5%減少し、18億30百万円となりました。
(3)対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6,766千円であります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、原油価格の下落、円高の進行、中国経済の減速など景気の悪化懸念が見られる状況となりました。
二輪車業界では、春の祭典、東京モーターサイクルショーが開催され、入場者数も過去最高であった前年並みとなり、堅調なスタートとなりました。
当社グループにおいては、第1四半期は本格的なバイクシーズン前となりモーターサイクルショーの出展などの費用も先行するため、売上高、利益が低くなる傾向がありますが、国内拠点卸売事業および小売事業の売上が好調であったことで売上高は前年同四半期を上回りました。利益面ではモーターサイクルショーの出展費用などの費用が増加したことにより前年同四半期を下回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は12億63百万円(前年同四半期同期比7.7%増)、営業損失は27百万円(前年同四半期は営業損失1百万円)、経常損失は33百万円(前年同四半期は経常損失4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は33百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6百万円)となりました。
[国内拠点卸売事業]
国内拠点卸売事業においては、ツーリング関連用品、ライディングウェアなどの販売が好調であったことと天候や原油安など追い風要因もあり、売上高は8億97百万円(前年同四半期比9.6%増)となりましたが、モーターサイクルショーへの出展費用などの増加によりセグメント利益は6百万円(前年同四半期比81.4%減)となりました。
[アジア拠点卸売事業]
当初第1四半期で見込んでいた商品の出荷が遅れたことにより、売上高は27百万円(前年同四半期同期比36.0%減)、セグメント損失は2百万円(前年同四半期同期はセグメント損失0百万円)となりました。
[小売事業]
小売事業では、競合店の出店やWeb通販の伸長など厳しい環境が続いておりますが、品揃と接客品質の向上、またキャンペーンなどの組み合わせによる販売促進を行った結果、売上高は3億58百万円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント損失は34百万円(前年同四半期はセグメント損失38百万円)となりました。
[その他]
太陽光発電事業は現在デイトナ本社に設置した800kWとなります。当第1四半期は前年同四半期並みとなる売上高は10百万円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利益は減価償却費が減少し3百万円(前年同四半期比17.8%増)となりました。なお、現在新たに600kWの太陽光発電システムを静岡県沼津市に建設中です。こちらは9月頃からの売電開始を見込んでおります。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ7.1%増加し、26億9百万円となりました。これは、たな卸資産が2億34百万円増加したことなどによります。
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ4.2%増加し、19億50百万円となりました。これは、有形固定資産が80百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ2億52百万円増加し、45億60百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ28.3%増加し、20億62百万円となりました。これは、短期借入金が4億48百万円増加したことなどによります。
(固定負債)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ16.8%減少し、6億67百万円となりました。これは、長期借入金が73百万円、社債が53百万円減少したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億19百円増加し、27億29百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3.5%減少し、18億30百万円となりました。
(3)対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6,766千円であります。