四半期報告書-第44期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善傾向が続きましたが、中国の景気動向など海外景気の下振れによる先行き不透明感もみられました。
二輪車業界では、梅雨明けからの猛暑や大型台風の発生、大雨などの天候面の影響が懸念されましたが、ツーリングシーズンを迎える中、週末には多くのツーリングライダーの姿が見られました。
当社グループにおいては、国内拠点卸売事業の売上高は第2四半期から引き続き順調な推移となりました。小売事業では、引き続き厳しい競争環境の中、売上高が前年を下回り、利益も大きくマイナスとなりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は43億33百万円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益 2億11百万円(前年同四半期比21.6%減)、経常利益は2億2百万円(前年同四半期比26.2%減)、四半期純利益は1億17百万円(前年同四半期比27.7%減)となりました。
[国内拠点卸売事業]
国内拠点卸売事業においては、引き続き新商品投入効果やWeb通販系の取引先への出荷が増加し前年を上回る推移となりました。また費用面では、天候などの影響で検収が遅れていた施設の修繕工事が検収されたことなどにより販管費が増加しました。この結果、売上高は30億58百万円(前年同四半期比6.1%増)、セグメント利益は2億66百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。
[アジア拠点卸売事業]
現地卸商への出荷増、また新商品の投入などにより、売上高は1億円(前年同四半期比23.0%減)となりましたが、利益面では新商品立ち上げや、人員の増員などで販管費が増加、為替の差損などにより、セグメント損失は15百万円(前年同四半期はセグメント損失9百万円)となりました。
[小売事業]
小売事業においては、地域競合店やWeb通販業者等との厳しい競争環境が続いております。継続的に存在価値を高める施策を推進中ですが、販売面の回復が鈍く、当第3四半期連結累計期間においては売上高12億20百万円(前年同四半期比7.9%減)、セグメント損失は50百万円(前年同四半期はセグメント利益6百万円)となりました。
[その他]
太陽光発電事業は本社屋上設置の300kWと、本社敷地内地上設置の500kWシステムの合計800kWとなります。当第3四半期連結累計期間は9月が天候不順により発電量が前年同月を下回ったこともあり、売上高は32百万円(前年同四半期比4.3%減)、セグメント利益は減価償却費の減少により10百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ11.1%増加し、26億79百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が1億86百万円増加したことなどによります。
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ0.1%増加し、25億35百万円となりました。これは、無形固定資産が18百万円増加しましたが、有形固定資産が12百万円減少したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ2億69百万円増加し、52億15百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ24.0%増加し、17億86百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が2億95百万円増加したことなどによります。
(固定負債)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ14.0%減少し、9億34百万円となりました。これは、長期借入金が25百万円、社債が1億17百万円減少したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ1億92百円増加し、27億21百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3.2%増加し、24億94百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費の総額は30,503千円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善傾向が続きましたが、中国の景気動向など海外景気の下振れによる先行き不透明感もみられました。
二輪車業界では、梅雨明けからの猛暑や大型台風の発生、大雨などの天候面の影響が懸念されましたが、ツーリングシーズンを迎える中、週末には多くのツーリングライダーの姿が見られました。
当社グループにおいては、国内拠点卸売事業の売上高は第2四半期から引き続き順調な推移となりました。小売事業では、引き続き厳しい競争環境の中、売上高が前年を下回り、利益も大きくマイナスとなりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は43億33百万円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益 2億11百万円(前年同四半期比21.6%減)、経常利益は2億2百万円(前年同四半期比26.2%減)、四半期純利益は1億17百万円(前年同四半期比27.7%減)となりました。
[国内拠点卸売事業]
国内拠点卸売事業においては、引き続き新商品投入効果やWeb通販系の取引先への出荷が増加し前年を上回る推移となりました。また費用面では、天候などの影響で検収が遅れていた施設の修繕工事が検収されたことなどにより販管費が増加しました。この結果、売上高は30億58百万円(前年同四半期比6.1%増)、セグメント利益は2億66百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。
[アジア拠点卸売事業]
現地卸商への出荷増、また新商品の投入などにより、売上高は1億円(前年同四半期比23.0%減)となりましたが、利益面では新商品立ち上げや、人員の増員などで販管費が増加、為替の差損などにより、セグメント損失は15百万円(前年同四半期はセグメント損失9百万円)となりました。
[小売事業]
小売事業においては、地域競合店やWeb通販業者等との厳しい競争環境が続いております。継続的に存在価値を高める施策を推進中ですが、販売面の回復が鈍く、当第3四半期連結累計期間においては売上高12億20百万円(前年同四半期比7.9%減)、セグメント損失は50百万円(前年同四半期はセグメント利益6百万円)となりました。
[その他]
太陽光発電事業は本社屋上設置の300kWと、本社敷地内地上設置の500kWシステムの合計800kWとなります。当第3四半期連結累計期間は9月が天候不順により発電量が前年同月を下回ったこともあり、売上高は32百万円(前年同四半期比4.3%減)、セグメント利益は減価償却費の減少により10百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ11.1%増加し、26億79百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が1億86百万円増加したことなどによります。
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ0.1%増加し、25億35百万円となりました。これは、無形固定資産が18百万円増加しましたが、有形固定資産が12百万円減少したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ2億69百万円増加し、52億15百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ24.0%増加し、17億86百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が2億95百万円増加したことなどによります。
(固定負債)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ14.0%減少し、9億34百万円となりました。これは、長期借入金が25百万円、社債が1億17百万円減少したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ1億92百円増加し、27億21百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3.2%増加し、24億94百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費の総額は30,503千円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。