四半期報告書-第56期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、米国経済の景況感の好調さやユーロ圏での成長などに加え、政府による経済政策や日銀による金融緩和の影響により、ゆるやかな景気回復基調を維持しておりますが、消費税増税による駆け込み需要の反動の影響等により先行き不透明な状況となっております。
宝飾業界においても、消費税増税の駆け込み需要の反動減と思われる状況がみられ、想定の範囲内とはいえ若干低迷状態に入っております。
このような状況にあって、当社グループは従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り販売促進活動にも積極的に取り組んで参りましたが、売上は落ち込んでしまいました。しかし、利益面におきましては、販売費及び一般管理費を削減したことにより前期実績を大きく上回ることができました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,208百万円(前年同四半期比7.5%減)、営業利益は42百万円(前年同四半期比79.7%増)、経常利益は49百万円(前年同四半期比78.2%増)、四半期純利益は49百万円(前年同四半期比82.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ111百万円減の7,717百万円となりました。主な変動は、商品の増加116百万円、受取手形及び売掛金の減少252百万円等であります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ136百万円減の4,503百万円となりました。主な変動は、長期借入金の増加108百万円、支払手形及び買掛金の減少125百万円、短期借入金の減少62百万円等であります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ25百万円増の3,213百万円となりました。
主な変動は、利益剰余金の増加31百万円、その他有価証券評価差額金の減少4百万円等であります。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
米国経済の景況感の好調さやユーロ圏が実質GDPで比較的好調な成長を見せる等、世界経済が落ち着きをみせているうえ、政府による経済政策や日銀による金融緩和の影響により、ゆるやかな景気回復基調を維持しておりますが、消費税増税による駆け込み需要の反動の影響等により若干先行き不透明な状況となっております。
宝飾業界においても、消費税増税の駆け込み需要の反動減と思われる状況がみられ、想定の範囲内とはいえ第1四半期は低調に推移致しました。
このような状況にあって、当社グループは従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り販売促進活動にも積極的に取り組んで参りましたが、売上は落ち込んでしまいました。上半期においては売上は大きく伸びる状況にはないとの見通しでありますが、利益面におきましては販売費及び一般管理費を削減することにより計画を上回っている状況であります。現在の状況から判断してほぼ計画どおりに推移する見通しであります。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
当社経営陣は、直近の消費税増税の影響等わが国経済の不透明さを十分認識し、売上高よりも利益重視の販売戦略、商品力の強化、在庫回転率の向上、経費削減等により収益力の向上を図っていくという方針は、今後も堅持して参ります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、米国経済の景況感の好調さやユーロ圏での成長などに加え、政府による経済政策や日銀による金融緩和の影響により、ゆるやかな景気回復基調を維持しておりますが、消費税増税による駆け込み需要の反動の影響等により先行き不透明な状況となっております。
宝飾業界においても、消費税増税の駆け込み需要の反動減と思われる状況がみられ、想定の範囲内とはいえ若干低迷状態に入っております。
このような状況にあって、当社グループは従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り販売促進活動にも積極的に取り組んで参りましたが、売上は落ち込んでしまいました。しかし、利益面におきましては、販売費及び一般管理費を削減したことにより前期実績を大きく上回ることができました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,208百万円(前年同四半期比7.5%減)、営業利益は42百万円(前年同四半期比79.7%増)、経常利益は49百万円(前年同四半期比78.2%増)、四半期純利益は49百万円(前年同四半期比82.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ111百万円減の7,717百万円となりました。主な変動は、商品の増加116百万円、受取手形及び売掛金の減少252百万円等であります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ136百万円減の4,503百万円となりました。主な変動は、長期借入金の増加108百万円、支払手形及び買掛金の減少125百万円、短期借入金の減少62百万円等であります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ25百万円増の3,213百万円となりました。
主な変動は、利益剰余金の増加31百万円、その他有価証券評価差額金の減少4百万円等であります。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
米国経済の景況感の好調さやユーロ圏が実質GDPで比較的好調な成長を見せる等、世界経済が落ち着きをみせているうえ、政府による経済政策や日銀による金融緩和の影響により、ゆるやかな景気回復基調を維持しておりますが、消費税増税による駆け込み需要の反動の影響等により若干先行き不透明な状況となっております。
宝飾業界においても、消費税増税の駆け込み需要の反動減と思われる状況がみられ、想定の範囲内とはいえ第1四半期は低調に推移致しました。
このような状況にあって、当社グループは従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り販売促進活動にも積極的に取り組んで参りましたが、売上は落ち込んでしまいました。上半期においては売上は大きく伸びる状況にはないとの見通しでありますが、利益面におきましては販売費及び一般管理費を削減することにより計画を上回っている状況であります。現在の状況から判断してほぼ計画どおりに推移する見通しであります。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
当社経営陣は、直近の消費税増税の影響等わが国経済の不透明さを十分認識し、売上高よりも利益重視の販売戦略、商品力の強化、在庫回転率の向上、経費削減等により収益力の向上を図っていくという方針は、今後も堅持して参ります。