四半期報告書-第58期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社は、前第1四半期累計期間では四半期連結財務諸表を開示しておりましたが、当事業年度においては重要性が乏しい子会社1社を連結の範囲から除外し、四半期財務諸表を作成しております。このため、前年同四半期との比較は行っておりません。
また、当社はジュエリー総合商社として単一の事業分野で営業活動を行っており、社内におけるマネジメントにおいても全体を一つの事業としております。従いまして、当該事業以外に事業の種類がないため、セグメント別の記載を省略しております。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策等により所得環境や雇用情勢に改善が見られるものの、為替の急激な変動や株式市場の低迷、英国のEU離脱問題により先行き不透明な状況が続いております。
宝飾業界においては、個人消費の伸び悩みから依然、厳しい状況が続いております。
このような状況にあって、当社は従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り、販売促進活動にも積極的に取り組んで参りました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,119百万円、営業利益は20百万円、経常利益は23百万円、四半期純利益は19百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ77百万円増の7,417百万円となりました。主な変動は、商品の増加237百万円、受取手形及び売掛金の減少59百万円、現金及び預金の減少42百万円等であります。
当第1四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ82百万円増の4,205百万円となりました。主な変動は、支払手形及び買掛金の増加134百万円、短期借入金の増加76百万円、長期借入金の減少103百万円等であります。
当第1四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ5百万円減の3,212万円となりました。主な変動は、その他有価証券評価差額金の減少6百万円等であります。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
国内経済においては、政府の経済政策や日銀の金融緩和により、所得環境や雇用情勢が改善されておりますが、英国のEU離脱問題等による為替相場や株式市場の急激な変動により先行き不透明な状況が続いております。
宝飾業界においても、個人消費の低迷による買い控えにより、総じて厳しい状況です。
このような状況にあって、当社は従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り販売促進活動にも積極的に取り組んで参りました。売上は、ほぼ計画通りに推移しておりますが、利益面におきましては計画を下回り、今後につきましては不透明な状況ですが、現在のところ当初見込みを変更するまでには至っていないものと認識しております。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
当社経営陣は、わが国経済や業界を取り巻く経営環境の厳しさを十分認識し、売上高よりも利益重視の販売戦略、商品力の強化、経費削減等により収益力の向上を図っていくという方針は、今後も堅持して参ります。
(1) 業績の状況
当社は、前第1四半期累計期間では四半期連結財務諸表を開示しておりましたが、当事業年度においては重要性が乏しい子会社1社を連結の範囲から除外し、四半期財務諸表を作成しております。このため、前年同四半期との比較は行っておりません。
また、当社はジュエリー総合商社として単一の事業分野で営業活動を行っており、社内におけるマネジメントにおいても全体を一つの事業としております。従いまして、当該事業以外に事業の種類がないため、セグメント別の記載を省略しております。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策等により所得環境や雇用情勢に改善が見られるものの、為替の急激な変動や株式市場の低迷、英国のEU離脱問題により先行き不透明な状況が続いております。
宝飾業界においては、個人消費の伸び悩みから依然、厳しい状況が続いております。
このような状況にあって、当社は従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り、販売促進活動にも積極的に取り組んで参りました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,119百万円、営業利益は20百万円、経常利益は23百万円、四半期純利益は19百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ77百万円増の7,417百万円となりました。主な変動は、商品の増加237百万円、受取手形及び売掛金の減少59百万円、現金及び預金の減少42百万円等であります。
当第1四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ82百万円増の4,205百万円となりました。主な変動は、支払手形及び買掛金の増加134百万円、短期借入金の増加76百万円、長期借入金の減少103百万円等であります。
当第1四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ5百万円減の3,212万円となりました。主な変動は、その他有価証券評価差額金の減少6百万円等であります。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
国内経済においては、政府の経済政策や日銀の金融緩和により、所得環境や雇用情勢が改善されておりますが、英国のEU離脱問題等による為替相場や株式市場の急激な変動により先行き不透明な状況が続いております。
宝飾業界においても、個人消費の低迷による買い控えにより、総じて厳しい状況です。
このような状況にあって、当社は従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り販売促進活動にも積極的に取り組んで参りました。売上は、ほぼ計画通りに推移しておりますが、利益面におきましては計画を下回り、今後につきましては不透明な状況ですが、現在のところ当初見込みを変更するまでには至っていないものと認識しております。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
当社経営陣は、わが国経済や業界を取り巻く経営環境の厳しさを十分認識し、売上高よりも利益重視の販売戦略、商品力の強化、経費削減等により収益力の向上を図っていくという方針は、今後も堅持して参ります。