訂正四半期報告書-第58期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社は、前第2四半期累計期間では四半期連結財務諸表を開示しておりましたが、当事業年度においては重要性が乏しい子会社1社を連結の範囲から除外し、四半期財務諸表を作成しております。このため、前年同四半期との比較は行っておりません。
また、当社はジュエリー総合商社として単一の事業分野で営業活動を行っており、社内におけるマネジメントにおいても全体を一つの事業としております。従いまして、当該事業以外に事業の種類がないため、セグメント別の記載を省略しております。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、所得環境や雇用情勢の改善が続いているものの、円高基調の持続により、景気回復に足踏みがみられ先行き不透明な状況が続いております。
宝飾業界においても、依然として個人消費に改善が見られず、厳しい状況が続いております。
このような状況にあって、当社は従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り、販売促進活動にも積極的に取り組んで参りました。
しかし、売上高は販売単価の低下等により予想値を下回り、さらに新規展示会費用等による販売経費の増加により、営業利益、経常利益、四半期純利益の各段階で予想を大きく下回る事となりました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,621百万円、営業利益は20百万円、経常利益は45百万円、四半期純利益は37百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ193百万円増の7,533百万円となりました。主な変動は、商品の増加155百万円、受取手形及び売掛金の増加65百万円、現金及び預金の減少47百万円等であります。
当第2四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ176百万円増の4,298百万円となりました。主な変動は、短期借入金の増加309百万円、支払手形及び買掛金の増加35百万円、長期借入金の減少140百万円等であります。
当第2四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ16百万円増の3,234百万円となりました。主な変動は、繰越利益剰余金の増加20百万円等であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末と比べ、40百万円減少し811百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動の結果、資金は129百万円の減少となりました。主な変動内訳は、税引前四半期純利益45百万円、仕入債務の増加35百万円、たな卸資産の増加155百万円、売上債権の増加65百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動の結果、資金は41百万円の減少となりました。主な変動内訳は、貸付けによる支出127百万円、貸付金の回収による収入81百万円、定期預金の払戻による収入28百万円、定期預金の預入
による支出21百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動の結果、資金は130百万円の増加となりました。主な変動内訳は、短期借入れによる収入1,479百万円、長期借入れによる収入300百万円、短期借入金の返済による支出1,284百万円、長期借入金の返済による支出326百万円等であります。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
当社経営陣は、わが国経済や業界を取り巻く経営環境の厳しさを十分認識し、売上高よりも利益重視の販売戦略、商品力の強化、在庫回転率の向上、経費削減等により収益力の向上を図っていくという方針は、今後も堅持して参ります。
(1) 業績の状況
当社は、前第2四半期累計期間では四半期連結財務諸表を開示しておりましたが、当事業年度においては重要性が乏しい子会社1社を連結の範囲から除外し、四半期財務諸表を作成しております。このため、前年同四半期との比較は行っておりません。
また、当社はジュエリー総合商社として単一の事業分野で営業活動を行っており、社内におけるマネジメントにおいても全体を一つの事業としております。従いまして、当該事業以外に事業の種類がないため、セグメント別の記載を省略しております。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、所得環境や雇用情勢の改善が続いているものの、円高基調の持続により、景気回復に足踏みがみられ先行き不透明な状況が続いております。
宝飾業界においても、依然として個人消費に改善が見られず、厳しい状況が続いております。
このような状況にあって、当社は従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り、販売促進活動にも積極的に取り組んで参りました。
しかし、売上高は販売単価の低下等により予想値を下回り、さらに新規展示会費用等による販売経費の増加により、営業利益、経常利益、四半期純利益の各段階で予想を大きく下回る事となりました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,621百万円、営業利益は20百万円、経常利益は45百万円、四半期純利益は37百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ193百万円増の7,533百万円となりました。主な変動は、商品の増加155百万円、受取手形及び売掛金の増加65百万円、現金及び預金の減少47百万円等であります。
当第2四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ176百万円増の4,298百万円となりました。主な変動は、短期借入金の増加309百万円、支払手形及び買掛金の増加35百万円、長期借入金の減少140百万円等であります。
当第2四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ16百万円増の3,234百万円となりました。主な変動は、繰越利益剰余金の増加20百万円等であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末と比べ、40百万円減少し811百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動の結果、資金は129百万円の減少となりました。主な変動内訳は、税引前四半期純利益45百万円、仕入債務の増加35百万円、たな卸資産の増加155百万円、売上債権の増加65百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動の結果、資金は41百万円の減少となりました。主な変動内訳は、貸付けによる支出127百万円、貸付金の回収による収入81百万円、定期預金の払戻による収入28百万円、定期預金の預入
による支出21百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動の結果、資金は130百万円の増加となりました。主な変動内訳は、短期借入れによる収入1,479百万円、長期借入れによる収入300百万円、短期借入金の返済による支出1,284百万円、長期借入金の返済による支出326百万円等であります。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
当社経営陣は、わが国経済や業界を取り巻く経営環境の厳しさを十分認識し、売上高よりも利益重視の販売戦略、商品力の強化、在庫回転率の向上、経費削減等により収益力の向上を図っていくという方針は、今後も堅持して参ります。