有価証券報告書-第40期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
⑥ 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度において、過去から継続していた実質的な営業キャッシュ・フローのマイナスがプラスに転じたものの、357百万円の営業損失となっており、これらの状況から、継続企業の前提に関する重要事象等の状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、改善するための対応策を策定し、収益力の回復に努める所存であり、現時点では財務面における安定性は十分に確保されているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社は、当事業年度において、過去から継続していた実質的な営業キャッシュ・フローのマイナスがプラスに転じたものの、357百万円の営業損失となっており、これらの状況から、継続企業の前提に関する重要事象等の状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、改善するための対応策を策定し、収益力の回復に努める所存であり、現時点では財務面における安定性は十分に確保されているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。