四半期報告書-第70期第2四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(令和2年3月1日~令和2年8月31日)における当社を取り巻く経済環境は、新型コロナウイルス感染症の影響により、輸出および生産活動等に甚大な影響を及ぼし、企業収益も急速に悪化する大変厳しい状況で推移しました。
このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画 Achieve2020」の最終年度として、「地域密着」「専門力」「対面営業」を軸とした重点施策を着実に実行する予定でおりましたが、新型コロナウイルスの感染防止対策によるセールスの訪問自粛や展示会・セミナー開催の中止等により、十分な営業活動を行うには至りませんでした。また、海外展開につきましてもタイ・ベトナム・中国の各拠点において十分な営業活動を行えない厳しい状況となりました。
なお、ウィズコロナ対応として、感染対策商材の拡販に努めるとともに、Web会議システムを活用してお取引先様との打合せや、計測に関するセミナーを開催いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は184億97百万円(前年同期比22.1%減)、営業損失は4百万円(前年同期は営業利益5億49百万円)、経常利益は1億19百万円(前年同期比81.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65百万円(同85.1%減)となりました。
なお、取扱商品分類別の売上高は、下表のとおりです。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産、負債および純資産の状況は、以下のとおりです。
① 資産
資産は、148億57百万円と前連結会計年度から31億22百万円減少しました。これは、無形固定資産が2億70百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が28億85百万円、電子記録債権が2億68百万円減少したことが主な要因です。
② 負債
負債は、32億2百万円と前連結会計年度から29億59百万円減少しました。これは、支払手形及び買掛金が14億15百万円、短期借入金が12億48百万円減少したことが主な要因です。
③ 純資産
純資産は、116億55百万円と前連結会計年度から1億63百万円減少しました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円の計上により利益剰余金が増加し、配当金の支払いにより利益剰余金が2億19百万円減少したことが主な要因です。
なお、自己資本比率は78.4%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は、以下のとおりです。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
仕入債務の減少額14億36百万円等の減少要因があったものの、税金等調整前四半期純利益1億19百万円、売上債権の減少額31億52百万円等の増加要因により、17億34百万円の収入超過となりました(前年同期は2億42百万円の収入超過)。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
無形固定資産の取得による支出2億73百万円等の減少要因により、2億92百万円の支出超過となりました(前年同期は1億39百万円の支出超過)。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の減少額12億48百万円、配当金の支払額2億19百万円等の減少要因により、14億67百万円の支出超過となりました(前年同期は71百万円の支出超過)。
④ 現金及び現金同等物の増減
以上の結果、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末から25百万円減少し、1億60百万円となりました(前年同期は2億48百万円)。
当第2四半期連結累計期間(令和2年3月1日~令和2年8月31日)における当社を取り巻く経済環境は、新型コロナウイルス感染症の影響により、輸出および生産活動等に甚大な影響を及ぼし、企業収益も急速に悪化する大変厳しい状況で推移しました。
このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画 Achieve2020」の最終年度として、「地域密着」「専門力」「対面営業」を軸とした重点施策を着実に実行する予定でおりましたが、新型コロナウイルスの感染防止対策によるセールスの訪問自粛や展示会・セミナー開催の中止等により、十分な営業活動を行うには至りませんでした。また、海外展開につきましてもタイ・ベトナム・中国の各拠点において十分な営業活動を行えない厳しい状況となりました。
なお、ウィズコロナ対応として、感染対策商材の拡販に努めるとともに、Web会議システムを活用してお取引先様との打合せや、計測に関するセミナーを開催いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は184億97百万円(前年同期比22.1%減)、営業損失は4百万円(前年同期は営業利益5億49百万円)、経常利益は1億19百万円(前年同期比81.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65百万円(同85.1%減)となりました。
なお、取扱商品分類別の売上高は、下表のとおりです。
| 取扱商品分類 | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 切削工具 | 8,927 | △23.9 |
| 計 測 | 1,703 | △25.3 |
| 産業機器・工作機械等 | 7,867 | △19.3 |
| 合計 | 18,497 | △22.1 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産、負債および純資産の状況は、以下のとおりです。
① 資産
資産は、148億57百万円と前連結会計年度から31億22百万円減少しました。これは、無形固定資産が2億70百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が28億85百万円、電子記録債権が2億68百万円減少したことが主な要因です。
② 負債
負債は、32億2百万円と前連結会計年度から29億59百万円減少しました。これは、支払手形及び買掛金が14億15百万円、短期借入金が12億48百万円減少したことが主な要因です。
③ 純資産
純資産は、116億55百万円と前連結会計年度から1億63百万円減少しました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円の計上により利益剰余金が増加し、配当金の支払いにより利益剰余金が2億19百万円減少したことが主な要因です。
なお、自己資本比率は78.4%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は、以下のとおりです。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
仕入債務の減少額14億36百万円等の減少要因があったものの、税金等調整前四半期純利益1億19百万円、売上債権の減少額31億52百万円等の増加要因により、17億34百万円の収入超過となりました(前年同期は2億42百万円の収入超過)。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
無形固定資産の取得による支出2億73百万円等の減少要因により、2億92百万円の支出超過となりました(前年同期は1億39百万円の支出超過)。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の減少額12億48百万円、配当金の支払額2億19百万円等の減少要因により、14億67百万円の支出超過となりました(前年同期は71百万円の支出超過)。
④ 現金及び現金同等物の増減
以上の結果、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末から25百万円減少し、1億60百万円となりました(前年同期は2億48百万円)。