有価証券報告書-第39期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、不透明な経済情勢や個人消費の持ち直しに足踏み状態が見られる中、自社の強みを前面に押し出した商品・サービスの提案や、他社との差別化を図り、自由で新鮮な発想を取り込んだ店舗運営の在り方が重要になってくると思われます。
このような状況の中で当グループは、不易流行の企業理念を貫き、お客様視点を第一とした経営を推し進めていくと共に、経営理念の浸透による全社員の意識改革を促していくことにより、時代や環境の変化に俊敏に対応できる企業集団の構築を目指して参ります。
次期戦略におきましては、『靴下屋』『タビオ』『タビオ・オム』などの全業態が一体となり、社長直轄の下、以下に掲げる施策に沿って、取組みを実行して参ります。
まず、「エリア戦略・複合店戦略」では、スクラップ&ビルドによる既存店舗の立て直しとエリア内におけるブランド整備を進めていくことにより、立地に適した適正な店舗展開を実現して参ります。また、より集客の見込める商業施設内においては複合店化を推し進め、レディース・メンズ商品のトータル提案を行っていくことにより、お客様がお買い求め頂き易い売場環境の構築と、効率的な店舗運営の推進に努めて参ります。
「店舗運営戦略」では、現場主義に基づいた店作りの推進を行うと共に、商品MDの見直しや環境の変化に対応した業務内容への転換を図っていくことにより、お客様満足度と従業員満足度の向上を目指して参ります。
「オムニチャネル戦略」では、全ブランドのポイントを共通化するポイントシステムを導入することにより、実店舗とネット通販におけるお客様の相互送客を実現し、お客様の利便性のアップと効果的な販促活動の強化に繋げて参ります。
「海外戦略」におきましては、欧州事業の店舗運営強化と新規出店に向けた店舗開拓を進めていくと共に、北米を中心とする主要エリアのマーケットリサーチに取り組んで参ります。
以上の戦略を推し進めていくことにより、「靴下といえばタビオ」とお客様にご支持いただけるよう企業価値の向上に尽力していくとともに、顧客満足、株主満足、従業員満足の方途を求めて努力し、お客様に信頼と安心と感動を感じて頂ける会社を目指して参ります。
このような状況の中で当グループは、不易流行の企業理念を貫き、お客様視点を第一とした経営を推し進めていくと共に、経営理念の浸透による全社員の意識改革を促していくことにより、時代や環境の変化に俊敏に対応できる企業集団の構築を目指して参ります。
次期戦略におきましては、『靴下屋』『タビオ』『タビオ・オム』などの全業態が一体となり、社長直轄の下、以下に掲げる施策に沿って、取組みを実行して参ります。
まず、「エリア戦略・複合店戦略」では、スクラップ&ビルドによる既存店舗の立て直しとエリア内におけるブランド整備を進めていくことにより、立地に適した適正な店舗展開を実現して参ります。また、より集客の見込める商業施設内においては複合店化を推し進め、レディース・メンズ商品のトータル提案を行っていくことにより、お客様がお買い求め頂き易い売場環境の構築と、効率的な店舗運営の推進に努めて参ります。
「店舗運営戦略」では、現場主義に基づいた店作りの推進を行うと共に、商品MDの見直しや環境の変化に対応した業務内容への転換を図っていくことにより、お客様満足度と従業員満足度の向上を目指して参ります。
「オムニチャネル戦略」では、全ブランドのポイントを共通化するポイントシステムを導入することにより、実店舗とネット通販におけるお客様の相互送客を実現し、お客様の利便性のアップと効果的な販促活動の強化に繋げて参ります。
「海外戦略」におきましては、欧州事業の店舗運営強化と新規出店に向けた店舗開拓を進めていくと共に、北米を中心とする主要エリアのマーケットリサーチに取り組んで参ります。
以上の戦略を推し進めていくことにより、「靴下といえばタビオ」とお客様にご支持いただけるよう企業価値の向上に尽力していくとともに、顧客満足、株主満足、従業員満足の方途を求めて努力し、お客様に信頼と安心と感動を感じて頂ける会社を目指して参ります。