訂正有価証券報告書-第73期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2022/10/04 14:43
【資料】
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【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、外食産業向け食材等の卸売および業務用スープ、ソース等の製造販売を主な事業内容とし、さらに連結子会社を対象に不動産賃貸を行っております。
従いまして、当社は事業形態別セグメントから構成されており、「食材卸売事業」、「食材製造事業」、「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「食材卸売事業」は、主に外食産業等に対する業務用冷凍食品、冷蔵食品、生鮮食品等の食材及び資材の販売をしております。
「食材製造事業」は、主に業務用スープ、ソース、ブイヨン等の食材の製造および販売をしております。
「不動産賃貸事業」は、主に連結子会社を対象に不動産の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
食材卸売事業食材製造事業不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高61,3174,6761266,006
セグメント間の内部
売上高又は振替高
27-135162
61,3444,67614866,169
セグメント利益6644521141,231
セグメント資産13,6493,44434117,435
その他の項目
減価償却費6411927211
のれんの償却額42--42
減損損失19--19
有形固定資産及び無形固定資産の増加額29223116540

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
食材卸売事業食材製造事業不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高59,4274,924464,356
セグメント間の内部
売上高又は振替高
25-136161
59,4534,92414064,517
セグメント利益350477103931
セグメント資産10,2673,45331514,036
その他の項目
減価償却費8411926230
のれんの償却額42--42
減損損失213-16
有形固定資産及び無形固定資産の増加額134194-329


4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計66,16964,517
セグメント間取引消去△162△161
連結財務諸表の売上高66,00664,356

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,231931
セグメント間取引消去119
全社費用(注)△1,018△996
連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)223△55

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計17,43514,036
セグメント間取引消去△1,574△1,608
全社資産(注)6,7035,632
連結財務諸表の資産合計22,56418,060

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(保険積立金等)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費2112304051251281
有形固定資産及び無形固定資産の増加額54032987127627456

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦における売上高の金額が、連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本ニュージーランド中国合計
2,03736662,411

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦における売上高の金額が、連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本ニュージーランド中国合計
2,10031242,417

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス6,455食材卸売事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
食材卸売事業食材製造事業不動産賃貸事業
当期償却額42----42
当期末残高176----176

(注)報告セグメントによって分類しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
食材卸売事業食材製造事業不動産賃貸事業
当期償却額42----42
当期末残高127----127

(注)報告セグメントによって分類しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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