有価証券報告書-第25期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは、経営理念である「先端ニーズの未来を見据え、最新の情報でグローバルなパートナーシップを構築します」のもと、サムスン製半導体及び電子部品の販売に特化した事業展開を通じて、顧客に密着したきめ細かなサービスを提供し、顧客に満足していただくことを経営の基本方針としております。
当社グループは、国内外のお客様の多様なニーズに合わせ、性能・品質面で高い競争力を持つサムスン製半導体及び電子部品の取り扱いに特化した事業展開を行ってまいります。
日本国内のお客様については、既存事業の基盤強化を継続して行い、サーバー・ストレージや自動車など成長性・競争力の見込まれる分野に、最先端のDRAMやSSD(ソリッドステートドライブ)、有機ELパネル、LED(発光ダイオード)、DDI(ディスプレイドライバーIC)、CIS(CMOSイメージセンサー)などを加えたトータルソリューションの拡販に取り組んでまいります。
海外のお客様については、今後も成長の見込める新興国向けのモバイル端末やデジタル家電向けに最先端メモリーやCIS、液晶パネルなどの提案活動を強化すると共に、収益性・資金効率の改善・向上に取り組んでまいります。
また、海外子会社を含めたグループ全体でのリスクマネジメントの徹底や人材育成、連結業績管理のための社内インフラの整備など、グローバル化への対応を進めてまいります。
さらに、業務の効率化を徹底的に追求し、競争力のある体質を維持・強化した存在価値の高い半導体商社を目指すため、以下の課題に取り組んでまいります。
①サムスングループを中心にした取扱商品の幅を広げ、トータルソリューションの提案力を強化しお客様の満足度を高めるとともに、新規のお客様の開拓に取り組むこと。
②当社グループの海外拠点・物流機能を活用することにより、国内外でのサポート体制を強化すると共に、取扱商品についての有用情報をベースにお客様の視点で最適なソリューションを提供し、さらなる関係強化・取引拡大を図ること。
③社員ひとりひとりが、外国語や貿易実務、商品・技術など業務に必要な能力や知識を高め、自ら考え行動できるよう人間力を磨き続けると共に、グローバルに通用する人材を育成すること。
④海外子会社を含めグループ全体で、リスクに対する役職員の意識・感度を高め素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、徹底したリスクマネジメントを追求すること。
⑤企業の社会的責任の重要性を認識し、社員ひとりひとりが安全とコンプライアンスを常に意識しながらお客様の期待に応えるよう取り組むこと。
当社グループは、国内外のお客様の多様なニーズに合わせ、性能・品質面で高い競争力を持つサムスン製半導体及び電子部品の取り扱いに特化した事業展開を行ってまいります。
日本国内のお客様については、既存事業の基盤強化を継続して行い、サーバー・ストレージや自動車など成長性・競争力の見込まれる分野に、最先端のDRAMやSSD(ソリッドステートドライブ)、有機ELパネル、LED(発光ダイオード)、DDI(ディスプレイドライバーIC)、CIS(CMOSイメージセンサー)などを加えたトータルソリューションの拡販に取り組んでまいります。
海外のお客様については、今後も成長の見込める新興国向けのモバイル端末やデジタル家電向けに最先端メモリーやCIS、液晶パネルなどの提案活動を強化すると共に、収益性・資金効率の改善・向上に取り組んでまいります。
また、海外子会社を含めたグループ全体でのリスクマネジメントの徹底や人材育成、連結業績管理のための社内インフラの整備など、グローバル化への対応を進めてまいります。
さらに、業務の効率化を徹底的に追求し、競争力のある体質を維持・強化した存在価値の高い半導体商社を目指すため、以下の課題に取り組んでまいります。
①サムスングループを中心にした取扱商品の幅を広げ、トータルソリューションの提案力を強化しお客様の満足度を高めるとともに、新規のお客様の開拓に取り組むこと。
②当社グループの海外拠点・物流機能を活用することにより、国内外でのサポート体制を強化すると共に、取扱商品についての有用情報をベースにお客様の視点で最適なソリューションを提供し、さらなる関係強化・取引拡大を図ること。
③社員ひとりひとりが、外国語や貿易実務、商品・技術など業務に必要な能力や知識を高め、自ら考え行動できるよう人間力を磨き続けると共に、グローバルに通用する人材を育成すること。
④海外子会社を含めグループ全体で、リスクに対する役職員の意識・感度を高め素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、徹底したリスクマネジメントを追求すること。
⑤企業の社会的責任の重要性を認識し、社員ひとりひとりが安全とコンプライアンスを常に意識しながらお客様の期待に応えるよう取り組むこと。