有価証券報告書-第36期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/03/31 16:03
【資料】
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【項目】
142項目
※4.減損損失
前連結会計年度(自2020年1月1日至2020年12月31日)
場所用途場所種類減損損失
エンターテインメント事業事業用資産等東京都港区建物附属設備、工具器具備品、ソフトウェア32,019千円
エンターテインメント事業事業用資産等東京都港区のれん7,449千円

当社グループは、原則として、事業用資産等については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休
資産については個別資産毎にグルーピングを行っております
当連結会計年度において、事業用資産等及びのれんについて、収益性の低下により、当該資産グループについて
資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額32,019千円及び7,449千円をそれぞれ減損損失として計上
しております。事業用資産等に係る減損損失の内訳は、建物附属設備3,896千円、工具器具備品26,695千円、ソフト
ウェア1,426千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定し、事業用資産については使用価値をゼロと判断
し、のれんについては割引後の将来キャッシュ・フローに基づいて測定しております。
当連結会計年度(自2021年1月1日至2021年12月31日)
場所用途場所種類減損損失
本社事業用資産等東京都港区車両運搬具、工具器具備品、ソフトウェア6,369千円
ディベロップメント事業事業用資産等東京都港区車両運搬具、ソフトウェア70千円
システムイノベーション事業事業用資産等東京都港区工具器具備品、一括償却資産2,398千円

当社グループは、原則として、事業用資産等については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休
資産については個別資産毎にグルーピングを行っております
当連結会計年度において、事業用資産等について、収益性の低下により、当該資産グループについて資産の帳簿価額を
回収可能価額まで減額し、当期減少額8,837千円を減損損失として計上しております。事業用資産等に係る減損損失の内
訳は、車両運搬具815千円、工具器具備品570千円、ソフトウェア5,496千円、一括償却資産1,955千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定し、事業用資産については使用価値をゼロと判断し、のれ
んについては割引後の将来キャッシュ・フローに基づいて測定しております。

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