売上高
連結
- 2023年3月31日
- 297億1500万
- 2024年3月31日 +7.23%
- 318億6300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (当社単体と国内連結子会社-GHG排出量ほか) (注)1. 2.2024/06/20 9:38
(注) 1. 端数調整により数値が一致しない箇所あり。指標 事業セグメント 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 グループ全体 16,568t-CO2 18,284t-CO2 15,495t-CO2 売上高1億円当たり原単位 グループ全体 10.6 10.3 8.9
2. 電力CO2換算係数には、環境省公表の当該年度版「算定・報告・公表制度における算定⽅法・排出係数 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「金属加工事業」は、アルミ、チタン等軽合金の通信機器等用精密機構部品、半導体用表面実装機(チップマウンター)及び自動車、産業機械関連製造装置用精密研削加工部品、自動車向け精密プレス金型及びプレス部品、空調機器及び自動車部品等の金属加工部品、精密コネクタ金属端子部品のプレス加工、リチウムイオン電池及びHDD用部品のプレス加工、切削加工を取り扱っております。2024/06/20 9:38
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
主要な非連結子会社の名称
HEIWA THAI CORPORATION LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/06/20 9:38 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/06/20 9:38
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2024/06/20 9:38 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/06/20 9:38
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 181,145 179,378 セグメント間取引消去 △2,812 △4,476 連結財務諸表の売上高 178,333 174,901 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2.アジアは中国を除いております。2024/06/20 9:38 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2024/06/20 9:38
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 株式会社FUJI 378,400 378,400 当社グループ会社における、半導体実装装置関連製品の主要取引先であり、株式を保有することにより取引関係の強化を図ることを目的としております。また同社向け取引が属する当社グループのセグメント(製造-金属加工)における当連結会計年度のセグメント利益の構成比率は全セグメントの45.3%、またセグメント売上高では全セグメントの18.2%を占めております。 有 1,009 845 三桜工業株式会社 780,000 780,000 当社の自動車向け非鉄金属素材関連における主要取引先であり、当該会社株式を保有することにより取引関係の強化を図ることを目的としております。また同社向け取引が属する当社グループのセグメント(商社流通-アルミ銅)における当連結会計年度のセグメント利益の構成比率は全セグメントの5.5%、セグメント売上高では全セグメントの41.1%を占めております。 無 891 514 株式会社大紀アルミニウム工業所 378,000 378,000 当社及び当社グループ会社のアルミ原料等非鉄原料関連における主要取引先であり、当該会社株式を保有することにより取引関係の強化を図ることを目的としております。また同社向け取引が属する当社グループのセグメント(商社流通-アルミ銅)における当連結会計年度のセグメント利益の構成比率は全セグメントの5.5%、またセグメント売上高では全セグメントの41.1%を占めております。 有 470 539 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 株式会社神戸製鋼所 220,000 220,000 当社及び当社グループ会社全体における、主にアルミ製品関連を中心とした主要取引先かつ仕入先であることに加え、当該会社株式を保有することにより取引関係の強化を図ることを目的としております。また同社向け取引が属する当社グループのセグメント(商社流通-アルミ銅)における当連結会計年度のセグメント利益の構成比率は全セグメントの5.5%、またセグメント売上高では全セグメントの41.1%を占めております。 有 452 231 株式会社キッツ 127,300 127,300 当社のバルブ製品等建設・産業資材関連における主要取引先であり、当該会社株式を保有することにより取引関係の強化を図ることを目的としております。また同社向け取引が属する当社グループのセグメント(商社流通-アルミ銅)における当連結会計年度のセグメント利益の構成比率は全セグメントの5.5%、またセグメント売上高では全セグメントの41.1%を占めております。 有 173 118 株式会社アーレスティ 200,000 200,000 当社のアルミ原料等非鉄原料関連における主要取引先であり、当該会社株式を保有することにより取引関係の強化を図ることを目的としております。また同社向け取引が属する当社グループのセグメント(商社流通-アルミ銅)における当連結会計年度のセグメント利益の構成比率は全セグメントの5.5%、またセグメント売上高では全セグメントの41.1%を占めております。 有 170 103
(注)当社は、保有目的が純投資目的である株式を2024年3月期末現在保有しておりません。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (数値目標:中期経営計画最終年度となる2027年3月期)2024/06/20 9:38
(基本方針・重点課題)連結売上高 2,200億円以上 (2025年3月期見通し 1,850億円) 連結経常利益 120億円以上 (2025年3月期見通し 72億円) EBITDA 160億円以上 (2025年3月期見通し 117億円) ROE(株主資本利益率) 12%以上 (2025年3月期見通し 8.1%) ROIC(投下資本利益率) 6%以上 (2025年3月期見通し 4.3%) DOE(株主資本配当率) 3%以上 (2025年3月期見通し 3.1%)
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループとして関与が深い業界、市場においては、2023年暦年の日本国内自動車生産が回復し、前年比増加となった一方で、2022年後半から減速傾向が顕著になった半導体世界販売は、2023年10月に前年同月比増に転じるまで調整局面が続き、半導体製造・実装装置の出荷にも影響を与えました。また、中国経済の動向などを反映して非鉄金属相場は当期を通じておしなべて低水準で推移し、伸銅品・アルミ圧延品の国内出荷量は2年以上にわたり前年同月を下回り続けている状況にあります。2024/06/20 9:38
このような環境のもと、当社グループの当期売上高は、アルミ銅事業、装置材料事業、金属加工事業の3セグメントにおいて自動車関連取引増加などの要因により前期比増となった一方で、電子機能材事業セグメントにおいてニッケルなどの原料取引が低調で前期比減となり、全体では前期比減となりました。
段階利益においては、金属加工事業セグメントにおいては自動車関連取引などが寄与して経常利益が前期比増となった一方で、電子機能材事業、アルミ銅事業、装置材料事業の3セグメントにおいては、原価上昇分の価格への転嫁遅れなどの要因により経常利益が前期比減となり、全体では営業利益、経常利益ともに前期比減となりました。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2024/06/20 9:38
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ②主要な仮定2024/06/20 9:38
関係会社の事業計画に含まれる将来売上高予測であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ②主要な仮定2024/06/20 9:38
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、商品カテゴリー別の売上高予測であります。商品カテゴリー別の売上高予測は、主要な取引先の属する業界における需要予測に基づいて見積っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※3 関係会社との取引高2024/06/20 9:38
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 6,501 百万円 9,464 百万円 仕入高 4,512 百万円 6,335 百万円 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※5 顧客との契約から生じる収益2024/06/20 9:38
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。