あい HD(3076)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
連結
- 2014年6月30日
- 10億6800万
- 2015年6月30日 +0.37%
- 10億7200万
- 2016年6月30日 +14.83%
- 12億3100万
- 2017年6月30日 +0.49%
- 12億3700万
- 2018年6月30日 +8.25%
- 13億3900万
- 2019年6月30日 -4.26%
- 12億8200万
- 2020年6月30日 +6.79%
- 13億6900万
- 2021年6月30日 +0.37%
- 13億7400万
- 2022年6月30日 +0.8%
- 13億8500万
- 2023年6月30日 -2.53%
- 13億5000万
- 2024年6月30日 -3.26%
- 13億600万
- 2025年6月30日 +226.11%
- 42億5900万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2025/09/26 13:43
② 連結損益計算書及び連結包括利益計算書(単位:百万円) 株式給付引当金 42 退職給付に係る負債 3,078 その他 594
(連結損益計算書) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2025/09/26 13:43
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/09/26 13:43
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年6月30日) 当連結会計年度(2025年6月30日) 貸倒引当金 58百万円 74百万円 退職給付に係る負債 404百万円 1,667百万円 減損損失 561百万円 934百万円
前連結会計年度(2024年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて470億4百万円増加し、1,409億6百万円となりました。主な要因は流動資産における現金及び預金89億7千1百万円増加、受取手形、売掛金及び契約資産98億5千8百万円増加、原材料及び貯蔵品47億3千5百万円増加、固定資産における建物及び構築物(純額)31億6千2百万円増加、土地182億3千2百万円増加、関係会社株式105億6千6百万円減少等であります。その増減理由としては、岩崎通信機株式会社及び株式会社ナカヨが連結子会社になったことに伴い、資産の受入を行ったことによるものです。2025/09/26 13:43
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて154億5千2百万円増加し、288億4千万円となりました。主な要因は、流動負債における支払手形及び買掛金28億9千万円増加、固定負債における退職給付に係る負債29億5千3百万円増加、繰延税金負債52億5千9百万円増加等であります。その増減理由としては、岩崎通信機株式会社及び株式会社ナカヨが連結子会社になったことに伴い、負債の引受を行ったことによるものです。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて315億5千1百万円増加し、1,120億6千5百万円となりました。主な要因は、岩崎通信機株式会社との株式交換に伴う資本剰余金106億9千万円増加、及び自己株式30億3千万円の減少、親会社株主に帰属する当期純利益212億8千万円の計上、配当金45億2千8百万円の計上等であります。この結果、自己資本比率は77.7%となり、前連結会計年度末の85.2%より減少となりました。 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型及び確定拠出型の退職年金制度を採用しております。連結子会社のうち一部は、退職一時金制度及び確定給付企業年金制度、または退職一時金制度及び確定拠出制度を採用しております。その他の連結子会社の一部は、退職一時金制度又は確定拠出制度のいずれかを採用しております。2025/09/26 13:43
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度及び確定給付企業年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度