髙島屋(8233)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建装業の推移 - 通期
連結
- 2013年2月28日
- 8億6800万
- 2014年2月28日 +27.88%
- 11億1000万
- 2015年2月28日 +29.64%
- 14億3900万
- 2016年2月29日 +31.9%
- 18億9800万
- 2017年2月28日 +23.39%
- 23億4200万
- 2018年2月28日 -48.46%
- 12億700万
- 2019年2月28日 -39.77%
- 7億2700万
- 2020年2月29日 +144.7%
- 17億7900万
- 2021年2月28日
- -9億8000万
- 2022年2月28日
- -5億400万
- 2023年2月28日
- 1600万
- 2024年2月29日
- -7億3100万
- 2025年2月28日
- 21億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/05/22 13:06
当社グループは、「国内百貨店業」を中心に事業別のセグメントから構成されており、サービスの内容や提供方法等を考慮した上で集約し、「国内百貨店業」「海外百貨店業」「国内商業開発業」「海外商業開発業」「金融業」「建装業」を報告セグメントとしております。
「国内百貨店業」及び「海外百貨店業」は、主として衣料品、身回品、雑貨、家庭用品、食料品等の販売を行っております。「国内商業開発業」及び「海外商業開発業」は、百貨店とのシナジー効果を発揮する商業開発及び資産、施設の管理運営を行っております。「金融業」は、積立投資や団体保険などの金融商品の仲介並びにクレジットカードの発行とグループ会社の金融業を行っております。「建装業」は、内装工事の受注・施工を行っております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/05/22 13:06
当社グループは2025年2月28日現在、当社と子会社40社及び関連会社17社で構成され、国内百貨店業、海外百貨店業を主要業務として、国内商業開発業、海外商業開発業、金融業及び建装業等を営んでおります。
当社グループが営んでいる主な事業内容と位置づけは、次のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 金融業はクレジットカードの発行と運営等を行っており、百貨店又は加盟店からの手数料、会員からの年会費等を収益として認識しております。年会費については、年会費の対象となる期間にわたり収益を認識しております。また、手数料については、契約に定める料率等に基づきクレジットカード等の使用に応じて収益を認識しております。2025/05/22 13:06
(建装業)
建装業は内装工事の受注・施工を行っており、顧客との契約における履行義務の進捗に応じて収益を認識しております。進捗度の測定は期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の総額に占める割合に基づいて行っております。また、工期がごく短い工事については、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、主として、建装業における工事契約に係る収益について、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約において、進捗度にもとづき収益を認識したが、未請求の建設工事に係る対価に対する権利に関するものであります。契約資産は支払いに対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該工事契約に関する対価は、工事契約に従い、履行義務の充足とは別に契約期間中に段階的に受領しております。2025/05/22 13:06
契約負債は、主に百貨店業におけるポイント及び商品券等の前受代金のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/05/22 13:06
(注)1 従業員数は、就業人員であります。2025年2月28日現在 金融業 344 (170) 建装業 277 (67) 報告セグメント計 5,670 (3,956)
2 「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/05/22 13:06
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 2,097 2,336 日本空港ビルデング㈱ 290,000 290,000 (保有目的・業務提携等の概要)主として建装業における重要な取引先との関係強化のための保有(定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 無 1,296 1,709 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 113 131 ㈱歌舞伎座* 21,000 21,000 (保有目的・業務提携等の概要)主として建装業における重要な取引先との関係強化のための保有(定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 無 96 98 リゾートトラスト ㈱* 25,920 25,920 (保有目的・業務提携等の概要)主として建装業における重要な取引先との関係強化のための保有(定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 無 80 66
1 「-」は当該銘柄を保有していないことを示しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2 *銘柄は、当期末貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、当社の保有する特定投資株式が60銘柄に満たないため、全銘柄について記載しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- さらに、子会社化したヴァスト・キュルチュール株式会社との相互送客を推進していくなど、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)市場での事業を拡大し、質の高いプライベートバンクサービスを提供することで、当社グループの顧客基盤を盤石化させると共に、金融業の利益増大を図ってまいります。2025/05/22 13:06
<建装業>髙島屋スペースクリエイツ株式会社におきましては、ベトナムに住宅内装事業を手掛ける新会社を設立いたします。生活水準の向上により今後高まっていくことが予想される、日本クオリティーの住宅内装需要を確実に捉えてまいります。
<その他の事業>飲食業の株式会社アール・ティー・コーポレーションにおきましては、昨年、セントラルキッチンの新拠点が始動いたしました。既存拠点と併せて活用することで製造加工・調達物流の効率化を図ると共に、独自性のある商品開発を更に推進してまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (事業のセグメント別業績) (単位:百万円)2025/05/22 13:06
②キャッシュ・フロー (単位:百万円)当連結会計年度 前連結会計年度 前年増減高 前年比 金融業 18,851 17,437 1,413 8.1% 建装業 29,997 27,945 2,051 7.3% その他 40,877 41,948 △1,071 △2.6% 金融業 4,831 4,609 222 4.8% 建装業 2,171 △731 2,902 - その他 1,977 2,086 △108 △5.2%
- #9 設備投資等の概要
- セグメントの設備投資について示すと、次のとおりであります。2025/05/22 13:06
国内百貨店業では、当社が新宿店・大阪店を中心とした店内改装等を実施いたしました。1 国内百貨店業 18,496 百万円 5 金融業 100 6 建装業 189 7 その他 1,020
国内商業開発業では、東神開発㈱が玉川髙島屋S・Cの改装等を実施いたしました。