有価証券報告書-第154期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(5)【株式の保有状況】
①投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的に保有する株式を純投資目的である投資株式、当社グループの事業の円滑な推進と企業価値向上に資することを目的として保有するものを純投資目的以外の目的として区分しております。
なお、原則として純投資目的である投資株式は保有しないこととしております。
②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社の企業活動においては多くの取引先・事業提携先を有しております。それらの先との親密な関係構築、維持、強化に繋がり当社の経営戦略にも即し、その結果、中長期的な企業価値向上に資するものと認められる株式は保有する一方で、それ以外の株式については縮減をすすめます。保有意義の有無については、取締役会で毎年、株式保有が相手先との関係構築、維持、強化に繋がっているか、相手先の時価や業績が、関係深度(取引額等)及び保有に伴うリスクやコストに見合うかの観点で検証し、判断いたします。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
1 「-」は当該銘柄を保有していないことを示しております。
2 *銘柄は、当期末貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、当社の保有する特定投資株式が60銘柄に満たないため、全銘柄について記載しております。
3 当社の株式の保有の有無は先方の主要子会社の持株状況も確認しております。
③保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
④当事業年度中に保有目的を変更した投資株式
該当事項はありません。
①投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的に保有する株式を純投資目的である投資株式、当社グループの事業の円滑な推進と企業価値向上に資することを目的として保有するものを純投資目的以外の目的として区分しております。
なお、原則として純投資目的である投資株式は保有しないこととしております。
②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社の企業活動においては多くの取引先・事業提携先を有しております。それらの先との親密な関係構築、維持、強化に繋がり当社の経営戦略にも即し、その結果、中長期的な企業価値向上に資するものと認められる株式は保有する一方で、それ以外の株式については縮減をすすめます。保有意義の有無については、取締役会で毎年、株式保有が相手先との関係構築、維持、強化に繋がっているか、相手先の時価や業績が、関係深度(取引額等)及び保有に伴うリスクやコストに見合うかの観点で検証し、判断いたします。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(百万円) | |
| 非上場株式 | 59 | 2,128 |
| 非上場株式以外の株式 | 41 | 22,158 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の増加に係る取得 価額の合計額(百万円) | 株式数の増加の理由 | |
| 非上場株式 | 1 | 500 | 事業運営上の関係強化のため |
| 非上場株式以外の株式 | 1 | 0 | 重要な取引先との関係強化のため |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の減少に係る売却 価額の合計額(百万円) | |
| 非上場株式 | 2 | 86 |
| 非上場株式以外の株式 | 21 | 1,017 |
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| エイチ・ツー・オー リテイリング㈱ | 6,259,500 | 6,259,500 | (保有目的)業務提携先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 5,214 | 9,526 | |||
| 南海電気鉄道㈱ | 1,007,002 | 1,007,002 | (保有目的)事業運営上の関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 2,400 | 3,008 | |||
| 小野薬品工業㈱ | 825,000 | 825,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 1,823 | 1,888 | |||
| 住江織物㈱ | 924,923 | 924,923 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 1,803 | 2,488 | |||
| ㈱クレディセゾン | 855,200 | 855,200 | (保有目的)事業運営上の関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 1,340 | 1,382 | |||
| 日本空港ビルデング㈱ | 290,000 | 290,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 1,223 | 1,281 | |||
| トヨタ自動車㈱ | 158,297 | 158,297 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 1,128 | 1,060 | |||
| 相鉄ホールディングス㈱ | 431,800 | 431,800 | (保有目的)事業運営上の関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 1,060 | 1,444 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 1,949,463 | 1,949,463 | (保有目的)財務面での関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 1,036 | 1,124 | |||
| ANAホールディングス㈱ | 283,813 | 283,813 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 825 | 1,172 | |||
| 野村ホールディングス㈱ | 1,379,000 | 1,379,000 | (保有目的)財務面での関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 661 | 593 | |||
| ㈱オンワードホールディングス* | 1,226,458 | 2,351,597 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)減少後の株式数においても、中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 641 | 1,474 | |||
| 東海旅客鉄道㈱* | 25,000 | 25,000 | (保有目的)事業運営上の関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 444 | 624 | |||
| ㈱TSIホールディングス* | 906,000 | 906,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 378 | 626 | |||
| ダイダン㈱* | 132,000 | 132,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 343 | 319 | |||
| 京成電鉄㈱* | 75,000 | 75,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 259 | 285 | |||
| ㈱京都銀行* | 60,000 | 60,000 | (保有目的)財務面での関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 220 | 299 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| ㈱ロック・フィールド* | 145,200 | 145,200 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 183 | 232 | |||
| 日本毛織㈱* | 185,000 | 185,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 165 | 169 | |||
| 三機工業㈱* | 100,000 | 100,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 127 | 121 | |||
| ㈱ワコールホールディングス* | 50,000 | 50,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 126 | 139 | |||
| ㈱歌舞伎座* | 21,000 | 21,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 116 | 120 | |||
| 富士通㈱* | 10,000 | 10,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 112 | 75 | |||
| ダイキン工業㈱* | 7,000 | 7,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 103 | 84 | |||
| 日本ハム㈱* | 25,000 | 25,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 101 | 101 | |||
| ㈱デサント* | 51,304 | 51,304 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 75 | 124 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| ㈱ホテル、ニューグランド* | 29,000 | 29,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 72 | 82 | |||
| リゾートトラスト㈱* | 25,920 | 25,920 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 36 | 40 | |||
| ㈱ファンケル* | 11,877 | 11,636 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 31 | 29 | |||
| 大阪瓦斯㈱* | 13,648 | 13,648 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 23 | 31 | |||
| 藤田観光㈱* | 10,000 | 10,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 19 | 26 | |||
| ㈱帝国ホテル* | 10,000 | 10,000 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 19 | 19 | |||
| ロイヤルホールディングス㈱* | 6,620 | 6,620 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 11 | 18 | |||
| ㈱ロイヤルホテル* | 6,705 | 6,705 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 7 | 11 | |||
| ㈱セブン&アイ・ホールディングス* | 1,200 | 1,200 | (保有目的)主に同業他社の情報収集のために保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 4 | 5 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| イオン㈱* | 2,000 | 2,000 | (保有目的)主に同業他社の情報収集のために保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 4 | 4 | |||
| 武蔵野興業㈱* | 1,300 | 1,300 | (保有目的)事業運営上の関係強化のための保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 2 | 3 | |||
| ㈱三越伊勢丹ホールディングス* | 4,040 | 4,040 | (保有目的)主に同業他社の情報収集のために保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 有 |
| 2 | 4 | |||
| J.フロントリテイリング㈱* | 1,200 | 1,200 | (保有目的)主に同業他社の情報収集のために保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 1 | 1 | |||
| ㈱丸井グループ* | 100 | 100 | (保有目的)主に同業他社の情報収集のために保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 0 | 0 | |||
| イオンモール㈱* | 110 | 110 | (保有目的)主に同業他社の情報収集のために保有 (定量的な保有効果)中長期的な当社の企業価値向上に資するものと認められると判断しております。 | 無 |
| 0 | 0 | |||
| ㈱池田泉州ホールディングス | - | 548,160 | (保有目的)財務面での関係強化のために保有しておりましたが、売却いたしました。 | 無 |
| - | 139 | |||
| ㈱三陽商会 | - | 36,100 | (保有目的)重要な取引先との関係強化のために保有しておりましたが、売却いたしました。 | 無 |
| - | 64 |
1 「-」は当該銘柄を保有していないことを示しております。
2 *銘柄は、当期末貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、当社の保有する特定投資株式が60銘柄に満たないため、全銘柄について記載しております。
3 当社の株式の保有の有無は先方の主要子会社の持株状況も確認しております。
③保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
④当事業年度中に保有目的を変更した投資株式
該当事項はありません。