当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 62億
- 2014年3月31日 -95.24%
- 2億9500万
個別
- 2013年3月31日
- 19億1900万
- 2014年3月31日 +68.68%
- 32億3700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この変更は、百貨店事業において阪急うめだ本店がグランドオープンし、一連の重要な設備投資案件が完了したこと、また、スーパーマーケット事業において平成25年度以降、新規出店を拡大する計画であることを契機として、当該連結子会社が保有する有形固定資産の償却方法について、実態を踏まえて改めて見直しを図ったところ、新規出店・店舗改装後の売上高等の投資効果は安定的に発現すると見込まれるため、定額法を採用した方がこれら連結子会社の実態を、より適切に表すと判断したことによるものです。2014/06/24 17:08
今回の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ493百万円増加しております。 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2014/06/24 17:08
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- (1) 業績2014/06/24 17:08
当期における当社グループの連結業績は、売上高、営業利益、経常利益におきまして、昭和22年(1947年)の会社設立以来、過去最高を達成いたしました。≪当連結会計年度の業績≫ 経常利益 18,160 160.2 当期純利益 295 4.8
百貨店事業では、平成24年11月に建て替えを終えグランドオープンした阪急うめだ本店が、関西ドミナントエリアを中心に圧倒的な品揃えと広域への情報発信強化による集客力アップで順調に売上高を伸ばし、支店におきましても、博多阪急や阪急メンズ東京、西宮阪急など13店舗中7店舗が前年実績を上回りました。消費税増税前の需要もあり、百貨店事業の売上高は、427,266百万円、前期比111.5%となりました。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/24 17:08
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、PM事業やその他事業を加えた連結売上高は、576,852百万円、前期比109.8%となりました。2014/06/24 17:08
また、営業利益につきましては、百貨店事業の収益が大幅増になったことにより、17,313百万円、前期比162.3%、経常利益につきましても、18,160百万円、前期比160.2%といずれも前年実績を大きく上回りましたが、当期純利益に関しましては、阪神梅田本店の建て替え工事に伴う店舗建替関連損失等の発生で、11,462百万円を特別損失に計上したため、295百万円、前期比4.8%となりました。
② 売上高 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前連結会計年度の開始の日に実施されたと仮定した場合の1株当たり情報は以下の通りであります。2014/06/24 17:08
(注)上記の仮定には、平成26年6月1日付のイズミヤとの株式交換により新たに発行した株式数(43,662,016株)は含めず、平成26年3月31日現在の発行済株式数(206,740,777株)に基づいて算出しております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,903.04円 1,858.37円 1株当たり当期純利益金額 63.87円 3.05円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 63.66円 3.03円 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/24 17:08
(注)1 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 951.52円 929.18円 1株当たり当期純利益金額 31.94円 1.52円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 31.83円 1.52円
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益金額(百万円) 6,200 295 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益金額(百万円) 6,200 295 普通株式の期中平均株式数(株) 194,164,220 194,151,917 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(株) 645,337 834,973 (うち新株予約権(株)) (645,337) (834,973) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 ―