経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 217億2500万
- 2018年3月31日 +11.72%
- 242億7200万
個別
- 2017年3月31日
- 47億7100万
- 2018年3月31日 +21.27%
- 57億8600万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業損失(△) △226百万円2018/06/22 15:59
経常損失(△) △355百万円
税金等調整前当期純損失(△) △355百万円 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度の期首の純資産に、前連結会計年度の期末における未使用ポイント残高と、ポイント引当金の差額を基に算定した累積的影響額を反映しております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の損益への影響額及び前連結会計年度の期首の純資産に反映されるべき累積的影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。2018/06/22 15:59
この結果、当連結会計年度の期首の利益剰余金が130百万円減少しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ≪当連結会計年度の業績≫2018/06/22 15:59
当連結会計年度における当社グループの連結業績は、緩やかな景気の拡大基調に加えて、円安株高が進み、堅調な国内消費が続くとともに、インバウンド消費がさらに活発化した影響もあり、百貨店事業が好調に推移いたしました。また、下半期から事業を承継した神戸・高槻事業の堅調な業績も寄与した結果、売上高、営業利益、経常利益はいずれも前期実績を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は4期連続で過去最高となりました。金額(百万円) 前期比(%) 営業利益 22,765 101.0 経常利益 24,272 111.7 親会社株主に帰属する当期純利益 14,636 102.4
百貨店事業は、阪急うめだ本店及び博多阪急の大規模改装による「新しい価値提供」が集客力の向上につながり、国内、インバウンド需要ともに好調に推移いたしました結果、株式会社阪急阪神百貨店の売上高、営業利益、経常利益はいずれも過去最高となりました。