半期報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2024年5月20日(みなし取得日 2024年3月31日)に行われた寧波開発株式会社及び同社の子会社である寧波阪急商業有限公司との企業結合について前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額8,818百万円は、取得原価の配分の確定により6,815百万円となりました。のれんの減少は、建物が3,994百万円、繰延税金負債が998百万円、非支配株主持分が991百万円それぞれ増加したことによるものであります。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が8百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ8百万円減少しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2024年5月20日(みなし取得日 2024年3月31日)に行われた寧波開発株式会社及び同社の子会社である寧波阪急商業有限公司との企業結合について前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額8,818百万円は、取得原価の配分の確定により6,815百万円となりました。のれんの減少は、建物が3,994百万円、繰延税金負債が998百万円、非支配株主持分が991百万円それぞれ増加したことによるものであります。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が8百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ8百万円減少しております。