- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 73,044 | 140,702 | 204,214 | 279,904 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) | 787 | 673 | △128 | △291 |
| 四半期純利益又は四半期(当期)純損失(△)(百万円) | 399 | 298 | △679 | △2,051 |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△)(円) | 0.99 | 0.74 | △1.68 | △5.08 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) | 0.99 | △0.25 | △2.42 | △3.40 |
2015/05/29 11:42- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下、「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下、「退職給付適用指針」という。)が平成25年4月1日以後開始する事業年度の期首から適用できることになったことに伴い、当事業年度からこれらの会計基準等を適用し、当事業年度の期首より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、計算に用いる割引率を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率に変更しております。
これに伴う当事業年度の期首の利益剰余金及び当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純損失への影響はありません。また、1株当たり情報に与える影響もありません。
2015/05/29 11:42- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従っており、当連結会計年度末において、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る資産又は退職給付に係る負債として計上する方法に変更したことによる影響額を、その他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る資産を2,575百万円計上し、退職給付に係る負債を380百万円計上するとともに、その他の包括利益累計額が283百万円増加しております。また、これに伴う当連結会計年度の期首の利益剰余金及び当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純損失への影響はありません。また、セグメント情報に与える影響もありません。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/05/29 11:42- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループでは、昨年3月7日にあべのハルカス近鉄本店をグランドオープンするとともに、各事業にわたり収益力の向上に懸命の努力を傾けました。
この結果、当連結会計年度の売上高は279,904百万円(前期比1.0%増)、営業利益は3,851百万円(同24.7%増)、経常利益は2,635百万円(同5.7%増)となりましたが、和歌山店の収支状況の悪化に伴う減損損失など特別損失3,055百万円に加え、繰延税金資産取崩しに伴う法人税等調整額1,324百万円を計上したこともあり、当期純損益は、誠に遺憾ながら2,051百万円の損失(前期は969百万円の当期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/05/29 11:42- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
当事業年度(平成27年2月28日)
税引前当期純損失のため、記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産の金額の修正
2015/05/29 11:42- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失のため、記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産の金額の修正
2015/05/29 11:42- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/05/29 11:42- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループは、昨年3月7日にあべのハルカス近鉄本店をグランドオープンするとともに、各事業にわたり収益力の向上に懸命の努力を傾けました。
この結果、当連結会計年度の売上高は279,904百万円(前期比1.0%増)、営業利益は3,851百万円(同24.7%増)、経常利益は2,635百万円(同5.7%増)となりましたが、和歌山店の収支状況の悪化に伴う減損損失など特別損失3,055百万円に加え、繰延税金資産取崩しに伴う法人税等調整額1,324百万円を計上したこともあり、当期純損益は、誠に遺憾ながら2,051百万円の損失(前期は969百万円の当期純利益)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
2015/05/29 11:42- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益又は1株当たり
当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | 969百万円 | △2,051百万円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | -百万円 | -百万円 |
2015/05/29 11:42