有価証券報告書-第123期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(資産除去債務関係)
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
資産の解体に伴う有害物質の除去費用等及び不動産賃借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を当該契約の契約期間と見積り、割引率は使用見込期間に応じたリスクフリーレートを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
(※)前連結会計年度に支払った工事着手金180百万円を含めております。
(4) 資産除去債務の見積りの変更
前連結会計年度において旧流通センター大阪の解体を決議したことに伴う見積りの変更で360百万円を資産除去債務に加算しております。
当連結会計年度において子会社の営業所の移転を決議したことに伴う見積りの変更で9百万円を資産除去債務に加算しております。
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
当社及び当社グループは、店舗及び事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時の原状回復に係る債務等を有しておりますが、賃借資産の使用期間が明確でなく、現時点において将来退去する予定がないものについては、資産除去債務を合理的に見積もることができないため計上しておりません。
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
資産の解体に伴う有害物質の除去費用等及び不動産賃借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を当該契約の契約期間と見積り、割引率は使用見込期間に応じたリスクフリーレートを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 期首残高 | 209百万円 | 573百万円 |
| 時の経過による調整額 | 3百万円 | 3百万円 |
| 見積りの変更による増加額 | 360百万円 | 9百万円 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | -百万円 | (※)△360百万円 |
| 期末残高 | 573百万円 | 226百万円 |
(※)前連結会計年度に支払った工事着手金180百万円を含めております。
(4) 資産除去債務の見積りの変更
前連結会計年度において旧流通センター大阪の解体を決議したことに伴う見積りの変更で360百万円を資産除去債務に加算しております。
当連結会計年度において子会社の営業所の移転を決議したことに伴う見積りの変更で9百万円を資産除去債務に加算しております。
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
当社及び当社グループは、店舗及び事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時の原状回復に係る債務等を有しておりますが、賃借資産の使用期間が明確でなく、現時点において将来退去する予定がないものについては、資産除去債務を合理的に見積もることができないため計上しておりません。