有価証券報告書-第128期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/05/26 16:43
【資料】
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【項目】
139項目
(資産除去債務関係)
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
不動産賃借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を当該契約の契約期間と見積り、割引率は使用見込期間に応じた割引率を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日)
当連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日)
期首残高410百万円328百万円
時の経過による調整額10百万円2百万円
見積りの変更による増加額2百万円17百万円
資産除去債務の履行による減少額△94百万円(※)-百万円
その他の増減額(△は減少)-百万円△2百万円
期末残高328百万円346百万円

(※)連結キャッシュ・フロー計算書における資産除去債務の履行による支出は、翌連結会計年度に予定されている資産除去債務の履行に関する工事着手金の支払であります。
(4) 資産除去債務の見積りの変更
前連結会計年度において、子会社において店舗の退去予定が決定したことによる見積りの変更で、2百万円を資産除去債務に加算しております。なお、当該見積りの変更により、前連結会計年度の経常損失及び税金等調整前当期純損失は2百万円増加しております。
当連結会計年度において当社の資産除去債務の再見積により金額が増加したことによる見積りの変更で17百万円を資産除去債務に加算しております。
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
当社及び当社グループは、店舗及び事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時の原状回復に係る債務等を有しておりますが、賃借資産の使用期間が明確でなく、現時点において将来退去する予定がないものについては、資産除去債務を合理的に見積もることができないため計上しておりません。

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