- #1 事業等のリスク
(対応策)
当社グループは、火災・地震・洪水・台風等の不測の災害または事故への対策として、施設、設備、防災備品の点検や、火災・防水・地震等の各種避難訓練を定期的に実施しております。また、店舗等の建物・設備に対する火災保険や店内事故等への施設賠償責任保険に加入するなど、リスク発現時の損失の補填対応を行っております。
さらに、万一の災害や不測の事態の発生により、店舗等事業所に大きな損害を受ける等事業の遂行に支障が生じた場合に備え、事業を継続または早期に再開できるよう事業継続計画(BCP)を策定しております。
2026/05/27 13:51- #2 会計方針に関する事項(連結)
定率法によっております。
ただし、当社及び連結子会社において、1998年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備は除く)並びに
2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については定額法によっております。
2026/05/27 13:51- #3 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年2月28日) | 当連結会計年度(2026年2月28日) |
| 建物 | 7,354 | 百万円 | 6,829 | 百万円 |
| 土地 | 24,010 | 〃 | 24,010 | 〃 |
担保付債務は次のとおりであります。
2026/05/27 13:51- #4 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増加の主な内容は次のとおりであります。
建物 本店本館・新館設備工事 205百万円
本店本館・新館売場改装 79百万円
2026/05/27 13:51- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度に比べ11億64百万円減少し、433億30百万円となりました。これは主に、現金及び預金や有形固定資産の建物及び構築物等が減少したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ14億50百万円減少し、311億23百万円となりました。これは主に、長期借入金等が減少したことによるものであります。
2026/05/27 13:51- #6 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で384百万円の設備投資を実施いたしました。
百貨店業においては、主に当社本店の建物の維持管理に伴う設備工事等により384百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
2026/05/27 13:51- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法によっております。
ただし、当社において、1998年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
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