有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主資本のパフォーマンスを高めることを目的として、資産を収益性の高いものに入れ替えることで収益力を高めながら、「不要な資本は持たない」という資本政策を徹底してまいりました。
当事業年度の配当金についても、純利益予想の100%還元という方針の下、中間配当金を1株当たり25.00円、期末配当金を1株当たり25.00円と、年間配当金を1株当たり8.3円増配した50.00円(分割後ベース)といたしました。
2023年3月期もこの資本政策の下、資産収益率を高めながら、高水準の株主還元を継続いたします。2023年3月期連結業績は4期連続増益となる純利益110億円と予想していることを踏まえ、配当で75億円、自社株買いに35億円の総額110億円の還元を計画、1株あたりの年間配当を15円増配した65.00円(分割後ベース)と発表いたしました。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をおこなうことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度の配当金についても、純利益予想の100%還元という方針の下、中間配当金を1株当たり25.00円、期末配当金を1株当たり25.00円と、年間配当金を1株当たり8.3円増配した50.00円(分割後ベース)といたしました。
2023年3月期もこの資本政策の下、資産収益率を高めながら、高水準の株主還元を継続いたします。2023年3月期連結業績は4期連続増益となる純利益110億円と予想していることを踏まえ、配当で75億円、自社株買いに35億円の総額110億円の還元を計画、1株あたりの年間配当を15円増配した65.00円(分割後ベース)と発表いたしました。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をおこなうことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2021年10月28日 | 取締役会決議 | 2,911 | 25.00 |
| 2022年6月22日 | 定時株主総会決議 | 2,912 | 25.00 |