有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主資本のパフォーマンスを高めることを目的として、資産を収益性の高いものに入れ替えることで収益力を高めながら、「不要な資本は持たない」という資本政策を徹底してまいりました。
当事業年度の配当金についても、純利益予想の100%還元という方針の下、中間配当金を1株当たり62.5円、期末配当金を1株当たり62.5円と、年間配当金を1株当たり55円増配した125円(分割前ベース)といたしました。
2022年3月期もこの資本政策の下、資産収益率を高めながら、高水準の株主還元を継続いたします。2022年3月期連結業績予想、純利益100億円に対して、配当に60億円、自社株買いに40億円の総額100億円の還元を計画、1株あたりの年間配当を7.3円増配した50円(分割後ベース)と発表いたしました。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をおこなうことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度の配当金についても、純利益予想の100%還元という方針の下、中間配当金を1株当たり62.5円、期末配当金を1株当たり62.5円と、年間配当金を1株当たり55円増配した125円(分割前ベース)といたしました。
2022年3月期もこの資本政策の下、資産収益率を高めながら、高水準の株主還元を継続いたします。2022年3月期連結業績予想、純利益100億円に対して、配当に60億円、自社株買いに40億円の総額100億円の還元を計画、1株あたりの年間配当を7.3円増配した50円(分割後ベース)と発表いたしました。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をおこなうことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2020年11月2日 | 取締役会決議 | 2,509 | 62.50 |
| 2021年6月24日 | 定時株主総会決議 | 2,468 | 62.50 |