有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主資本のパフォーマンスを高めることを目的として、資産を収益性の高いものに入れ替えることで収益力を高めながら、「不要な資本は持たない」という資本政策を徹底してまいりました。
当事業年度の配当金についても、純利益予想の100%還元という方針の下、中間配当金を1株当たり32.50円、期末配当金を1株当たり32.50円と、年間配当金を1株当たり15円増配した65.00円といたしました。
2024年3月期もこの資本政策の下、資産収益率を高めながら、高水準の株主還元を継続いたします。3ヶ年計画では2024年3月期から2026年3月期の3年間、対純利益で総還元100%超を計画、還元方法を配当の増加に重点を置くことを発表いたしました。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をおこなうことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度の配当金についても、純利益予想の100%還元という方針の下、中間配当金を1株当たり32.50円、期末配当金を1株当たり32.50円と、年間配当金を1株当たり15円増配した65.00円といたしました。
2024年3月期もこの資本政策の下、資産収益率を高めながら、高水準の株主還元を継続いたします。3ヶ年計画では2024年3月期から2026年3月期の3年間、対純利益で総還元100%超を計画、還元方法を配当の増加に重点を置くことを発表いたしました。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をおこなうことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2022年11月1日 | 取締役会決議 | 3,746 | 32.50 |
| 2023年6月27日 | 定時株主総会決議 | 3,744 | 32.50 |