有価証券報告書-第78期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、各社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「課」を構成する、より細分化された「ユニット」・「チーム」を最小単位とした小集団独立採算型組織を編成しており、さまざまな課題をタイムリーに捉え、共有し、スピード感をもって事業活動を展開しております。
したがいまして、当社グループは、「ユニット」・「チーム」を基礎とした業態別のセグメントから構成されており、以下の7つを報告セグメントとしております。
当社は、収益力のあるDMC複合通販企業の完成へ向けて、M&Aの推進による事業ポートフォリオの拡充や新たな事業分野への取組みを強化していくなかで、当社グループの事業分野、収益構造を明確にするため、報告セグメント区分を変更いたしました。これまでの業態別4報告セグメントに、新たに「旅行事業」、「海外事業」、「グループ管轄事業」の3セグメントを追加し、7報告セグメントへと変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、未実現利益等19百万円、セグメント間取引消去△30百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産13,784百万円及びセグメント間債権債務消去△9,624百万円を含んでおります。
(3)減価償却費の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産分240百万円及びセグメント間取引消去△0百万円を含んでおります。
(4)受取利息の調整額には、各報告セグメントに配分していない本社管理分57百万円及びセグメント間取引消去△51百万円を含んでおります。
(5)支払利息の調整額には、各報告セグメントに配分していない本社管理分13百万円及びセグメント間取引消去△50百万円を含んでおります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産分58百万円を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
3.当社グループでは、負債は報告セグメント別に配分していないため、開示を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、未実現利益等△27百万円、セグメント間取引消去△30百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産14,177百万円及びセグメント間債権債務消去△9,939百万円を含んでおります。
(3)減価償却費の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産分217百万円及びセグメント間取引消去△0百万円を含んでおります。
(4)受取利息の調整額には、各報告セグメントに配分していない本社管理分77百万円及びセグメント間取引消去△70百万円を含んでおります。
(5)支払利息の調整額には、各報告セグメントに配分していない本社管理分18百万円及びセグメント間取引消去△70百万円を含んでおります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産分1,198百万円を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
3.当社グループでは、負債は報告セグメント別に配分していないため、開示を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、各社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「課」を構成する、より細分化された「ユニット」・「チーム」を最小単位とした小集団独立採算型組織を編成しており、さまざまな課題をタイムリーに捉え、共有し、スピード感をもって事業活動を展開しております。
したがいまして、当社グループは、「ユニット」・「チーム」を基礎とした業態別のセグメントから構成されており、以下の7つを報告セグメントとしております。
| 通販事業 | 通信販売事業 (主な商材:アパレル、インナー、雑貨、保険等) |
| eコマース事業 | 個人向けeコマース事業 (主な商材:ブランド服飾雑貨、アウトドア用品、ナショナルブランド化粧品、雑貨等) |
| 健粧品事業 | オリジナルブランド化粧品・健康食品等の販売事業 |
| ソリューション事業 | 通信販売事業者及びEC事業者向けプロモーション支援、フルフィルメント支援及び システム構築支援等の通信販売代行業 |
| 旅行事業 | 旅行商品の企画、販売(通信販売)及び催行等の事業 (主な商材:日帰り観光バスツアー、訪日ツアー等) |
| 海外事業 | 海外における、当社グループ商品の展開、市場開拓等の事業 |
| グループ管轄事業 | 当社グループ及びソリューション事業の物流業務、不動産賃貸業務 |
当社は、収益力のあるDMC複合通販企業の完成へ向けて、M&Aの推進による事業ポートフォリオの拡充や新たな事業分野への取組みを強化していくなかで、当社グループの事業分野、収益構造を明確にするため、報告セグメント区分を変更いたしました。これまでの業態別4報告セグメントに、新たに「旅行事業」、「海外事業」、「グループ管轄事業」の3セグメントを追加し、7報告セグメントへと変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||||
| 通販事業 | eコマース 事業 | 健粧品 事業 | ソリュー ション 事業 | 旅行事業 | 海外事業 | グループ 管轄事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 33,920 | 13,572 | 4,961 | 9,325 | 420 | - | 7 | 62,207 | - | 62,207 |
| セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 71 | 2 | 276 | 1,392 | - | - | 2,232 | 3,975 | △3,975 | - |
| 計 | 33,992 | 13,574 | 5,237 | 10,718 | 420 | - | 2,239 | 66,183 | △3,975 | 62,207 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,601 | 81 | △792 | 479 | 14 | - | 83 | 1,468 | △10 | 1,458 |
| セグメント資産 | 16,070 | 6,544 | 3,241 | 9,351 | 314 | - | 636 | 36,159 | 4,160 | 40,319 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 276 | 22 | 29 | 242 | 0 | - | 0 | 571 | 239 | 811 |
| のれん償却額 | - | 59 | 301 | - | 8 | - | - | 369 | - | 369 |
| 受取利息 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 6 | 6 | 12 |
| 支払利息 | 0 | 34 | 16 | 0 | 0 | - | 0 | 51 | △37 | 13 |
| 持分法投資損失 | - | - | 6 | - | - | - | - | 6 | - | 6 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | 17 | - | - | - | - | 17 | - | 17 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 49 | 94 | 1,260 | 88 | 148 | - | - | 1,641 | 58 | 1,699 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、未実現利益等19百万円、セグメント間取引消去△30百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産13,784百万円及びセグメント間債権債務消去△9,624百万円を含んでおります。
(3)減価償却費の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産分240百万円及びセグメント間取引消去△0百万円を含んでおります。
(4)受取利息の調整額には、各報告セグメントに配分していない本社管理分57百万円及びセグメント間取引消去△51百万円を含んでおります。
(5)支払利息の調整額には、各報告セグメントに配分していない本社管理分13百万円及びセグメント間取引消去△50百万円を含んでおります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産分58百万円を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
3.当社グループでは、負債は報告セグメント別に配分していないため、開示を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||||
| 通販事業 | eコマース 事業 | 健粧品 事業 | ソリュー ション 事業 | 旅行事業 | 海外事業 | グループ 管轄事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 34,137 | 18,593 | 4,581 | 12,907 | 904 | 22 | 7 | 71,153 | - | 71,153 |
| セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 94 | 83 | 295 | 2,001 | 2 | - | 2,264 | 4,741 | △4,741 | - |
| 計 | 34,231 | 18,676 | 4,876 | 14,909 | 906 | 22 | 2,271 | 75,895 | △4,741 | 71,153 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,931 | 183 | △631 | 555 | △144 | △480 | 59 | 1,473 | △57 | 1,415 |
| セグメント資産 | 16,581 | 7,286 | 2,811 | 10,607 | 209 | 20 | 613 | 38,130 | 4,238 | 42,368 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 262 | 30 | 37 | 274 | 0 | 0 | 0 | 606 | 216 | 823 |
| のれん償却額 | - | - | 42 | 117 | 49 | - | - | 208 | - | 208 |
| 受取利息 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 6 | 14 |
| 支払利息 | 0 | 31 | 29 | 8 | 0 | - | 0 | 70 | △52 | 18 |
| 持分法投資損失 | - | - | 5 | - | - | 411 | - | 416 | - | 416 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | 11 | - | - | - | - | 11 | - | 11 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 38 | 220 | 54 | 1,004 | - | 1 | - | 1,319 | 1,198 | 2,518 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、未実現利益等△27百万円、セグメント間取引消去△30百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産14,177百万円及びセグメント間債権債務消去△9,939百万円を含んでおります。
(3)減価償却費の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産分217百万円及びセグメント間取引消去△0百万円を含んでおります。
(4)受取利息の調整額には、各報告セグメントに配分していない本社管理分77百万円及びセグメント間取引消去△70百万円を含んでおります。
(5)支払利息の調整額には、各報告セグメントに配分していない本社管理分18百万円及びセグメント間取引消去△70百万円を含んでおります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産分1,198百万円を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
3.当社グループでは、負債は報告セグメント別に配分していないため、開示を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コープデリ生活協同組合連合会 | 8,160 | 通販事業 |
| 日本生活協同組合連合会 | 6,577 | 通販事業 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コープデリ生活協同組合連合会 | 8,531 | 通販事業 |
| 日本生活協同組合連合会 | 5,735 | 通販事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 通販事業 | eコマース 事業 | 健粧品 事業 | ソリュー ション 事業 | 旅行事業 | 海外事業 | グループ 管轄事業 | 全社・ 消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 1,710 | - | - | - | - | - | 1,710 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 通販事業 | eコマース 事業 | 健粧品 事業 | ソリュー ション 事業 | 旅行事業 | 海外事業 | グループ 管轄事業 | 全社・ 消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | - | 90 | - | - | - | 90 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 通販事業 | eコマース 事業 | 健粧品 事業 | ソリュー ション 事業 | 旅行事業 | 海外事業 | グループ 管轄事業 | 全社・ 消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 59 | 301 | - | 8 | - | - | - | 369 |
| 当期末残高 | - | - | 179 | - | 139 | - | - | - | 318 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 通販事業 | eコマース 事業 | 健粧品 事業 | ソリュー ション 事業 | 旅行事業 | 海外事業 | グループ 管轄事業 | 全社・ 消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 42 | 117 | 49 | - | - | - | 208 |
| 当期末残高 | - | 214 | 137 | 587 | - | - | - | - | 938 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。